rag & boneがSpring/Summer 2020のキャンペーンを発表 地下鉄やバスの車内でフォトグラファーのスティーブン・ショアが撮影しニューヨークの真の姿が写し出されているキャンペーン

rag & bone(ラグ & ボーン)は、フォトグラファーのStephen Shore(スティーブン ・ショア)が撮影した、ニューヨークの街を際立たせるSpring/Summer 2020キャンペーンを発表。地下鉄やバスの車内で撮影されたヴィジュアルは、大胆なキャスティングでニューヨークの真の姿を写し出している。キャンペーンでは、James Turlington(ジェームズ ・ターリントン)、Ajani Russell(アジャニ ・ラッセル)、India Graham(インディア・グラハム)、Pyper America(パイパー・アメリカ)、Dylan Penn(ディラン・ペン)、Faith Lynch(フェイス・リンチ)、Sean Lyles(ショーン・ライルズ)、Paloma Elsesser(パロマ・エルセッサー)、Olivia Cooke(オリヴィア・クック)、Chloe Fineman(クロエ・ファインマン)といったさまざまなスタイルのモデルを採用。ショアは、日常の風景や事象をタイムレスに写す写真家としてアイコン的な存在。ラグ & ボーンとの最初のコラボレーションでは、常に変化しているニューヨークの街の典型的な瞬間を撮影し、彼のユニークな感性があらわれている。「スティーブンは偉大なフォトグラファーであり、彼と一緒にプロジェクトを進められたことは光栄です。ラグ & ボーンはオーセンティックであり、タイムレスであること、個性を大切にしたウエアを提供することを目指しており、ニューヨークの街に負けないようなコレクションを発表したいと考えています。」とラグ & ボーン創設者兼チーフ ブランド オフィサーMarcus Wainwright(マーカス・ウェインライト)はコメント。Spring/Summer 2020 コレクションは、ブランドの根底にあるアメリカンワークウエア、イギリスのテイラーリング、ミリタリー、スポーツを探求し、ラグ & ボーンの真髄であるデニムは完璧なフィットを目指して改良され続けている。今回のキャンペーンでは、新しいシルエットのウィメンズのデニムにフォーカス。”Engineer Jean”はワークウエアにインスパイアされてゆったりとしたカットが施されたクラシックなボディ、”Rosa Cropped Flare”はミッドライズでヴィンテージ風のクロップドフレア、”Ruth Super High-Rise Ultra-Wide Leg”はラグ & ボーンのデニムの中でも最もハイライズでワイドなシルエットになっている。ラグ & ボーンが表現するニューヨークの真の姿を体感して。

■rag & bone Spring/Summer 2020 キャンペーン

https://www.rag-bone.com/