BALLY 2020年春夏コレクション「Graphic by Nature」より新作アイテムが登場 ウィメンズ、メンズ共にバリーのアーカイブよりインスパイア

BALLY(バリー) 2020年春夏コレクション「Graphic by Nature」より、ウィメンズ・メンズの新作アイテムが登場。デザインと環境の絶え間ない関係を探求し、自然の造形やスイスの近代建築よりインスパイアされた構築的なコレクションを展開していく。ウィメンズからは、”ヒール・オブ・ザ・シーズン”と称されるCallieシューズが登場。流線形のシルエットに、アシンメトリーなカットとラインを特徴とするサンダル、パンプス、ブーツなど、6つのスタイルで登場するマストアイテム。かっちりとしたチゼルトゥとメタリックな金色のキトゥンヒールは、1960年代のバリーのアーカイブからインスパイアされ、マンダリンオレンジ、シーシェルブルー、そしてクラシックなブラック、オフホワイト、ホワイトの美しいカラーパレットで展開される。Callieのシューズはどれも丁寧に手作業で仕上げたイタリア製で、ソールには、バリーの真髄であるグリップ力を誇るラバーインジェクションレザーが使用されており、優れた安定感と履き心地を実現している。過去と現在を彷彿とさせ、バリーを象徴するこのシューズには、フットウェアにイノベーションとデザイン性を重んじるバリーの伝統がぎっしりと詰まっており、万能で美しいフォルムの中に、それらが体現されている。また、キーホール型のクラスプをあしらったアイコニックなバッグ、Cecyleのバリエーションがさらに広がり、マンダリンオレンジやシーシェルブルーの明るく、大胆な色彩を用いた、スムース、グレイン、クロコ型押しカーフレザーのバリエーションや、マルチカラーのサンライズグラフィックを取り入れたバッグも目を引くアイテム。シーズンのヒロイン的ハンドバッグ、CecyleとCelestineのショルダーストラップには、バリーのBB柄を施したシルクフラード生地が織り込まれ、簡単に取り外して単体でスカーフとしても使用することができる。その他にも多彩なサイズ、デザインが新しく追加され、いずれのバッグも現代のワードローブに欠かせないアイテムである一方で、バリーの厳しい製造基準に従いイタリアで製造され、時代を超えた価値を有している。メンズコレクションからは、2020年春夏コレクションのテーマを体現する、アウトドアからヒントを得たRayシリーズやDisentisスニーカーが登場。アイコンであるRayシリーズは、バリーの登山や革新の伝統に目を向け、アイコニックなシルエットとカラーでアップデート。山頂からの日の出よりインスピレーションを得た各スタイルには、バリーのアーカイブグラフィックをなぞったマウンテンモチーフのエンボスレザーパッチがあしらわれている。マルチカラーのコード、ストラップ、テクニカルウェビングのディテールが、探検家のスタイルを引き出し、ラグジュアリーなレザーの仕様や、機能的な内ポケットと構造が採用され、力強く仕上げたDisentisシリーズやDickensスニーカーは、特大のソールや流れるようなシルエットが特徴。ハイキングブーツへオマージュを捧げたこのシューズは、コントラストの効いたブラック&ホワイトのツートーンカラーで、バリーのマウンテンモチーフをフィーチャー。エレガントなファブリックを用いた構造がしっかりとしたラバーソールと組み合わされ、様々なオケージョンに対応できる機能性とエッジを備えている。バリーの2020年春夏コレクション「Graphic by Nature」の新作アイテムで、足元に彩りを添えてみてはいかが。

BALLY 2020年春夏コレクション「Graphic by Nature」

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