GIORGIO ARMANIとEMPORIO ARMANIが2020年春夏広告キャンペーンを公開 あらゆるカラーを駆使し独自の明確な視覚コードを持ったそれぞれのスタイルを表現

GIORGIO ARMANI(ジョルジオ アルマーニ)とEMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)が、2020年春夏広告キャンペーンを公開。”人々のファッションは、周囲をとりまく空間が大きく影響している”という概念のもとに作り上げられ、キービジュアルの中ではあらゆるカラーを駆使し、独自の明確な視覚コードを持ったそれぞれのスタイルを表現している。今回、ジョルジオ アルマーニのキャンペーンの根幹をなすテーマは「人と自然との対話」。写真家ヴィヴィアン・サッセンが、火山島であるテネリフェ島を舞台に撮影を行い、太陽が焦がす岩がちな大地で、透きとおる空の下に進められた。モデルを務めたのは、ペペ・バローゾ、ハオ・ユンシャン、ジュリア・ヴァン・オス、カティア・アンドレ。熱く照りつける南国の日差しの中で、流れるような半透明のカラーベールを通して野性味あふれる島の自然が映される。すべてが鮮やかなカラーで彩られた写真の数々。そこでは服と、それを身にまとう人間の所作が、優雅なバランスと調和のもとに描き出されている。一方、エンポリ オアルマーニがキャンペーンビジュアルの舞台に選んだのはシンガポール。ここでは写真家マリオ・ソレンティが撮影を行い、幻想的な夜の大都会をモチーフに、瞬きながらリズミカルに加速するシンボリックな光の背景と、眩しくきらめく服のサーフェスとがダイナミックに組み合わされたビジュアルとなっている。そこで自信たっぷりにポーズをとるのは、ユリアン・シュナイダー、ダリバー・ウロセビッチ、ニナ・マーカー、アーニャ・リャゴシナ、そしてアジア諸国で絶大な人気を誇る俳優のフー・ゴー。彼らの持つ強力な個性が様々な形でひとつに融合し、このブランドが持つクリエイティブ・ハブとしてのスピリットを存分に見せつけている。「大自然」と「大都会のネオン」という相反する世界の中作り上げられたジョルジオ アルマーニとエンポリオ アルマーニの2020年春夏広告キャンペーンを、チェックしてみて。

GIORGIO ARMANI ⒸViviane Sassen

EMPORIO ARMANI ⒸMario Sorrenti

 

■GIORGIO ARMANI & EMPORIO ARMANI 2020SS AD CAMPAIGN

www.armani.com