TOD'Sが1月下旬よりシリーズ第4弾となる『No_Code X』を発売 歴代の3モデルからソールを一新し厚みのあるボックスソールを軽量化するためのテクノロジーが集約

TOD’S(トッズ)は、2018年の「No_Code 01」の発表から時を経て、1月下旬よりシリーズ第4弾となる『No_Code X(ノーコード エックス)』を発売。「No_Code」はクラシックなイタリアのドレスシューズとカジュアルなスニーカーが融合したシューズで、最高品質とイタリアのクラフツマンシップから成るハイブリッドなプロダクトは、その柔軟性と汎用性を極める一方で、同時にその革新を前進させる。”X”の名前の由来はこの図像にあり、二本の線の交差は「No_Code」の基本理念であるハイブリッドな精神を強調し、また”X”は力強いタイポグラフィの代表格であり、テクノロジーとクラフツマンシップが結合していることを意味している。「No_Code 01、02、03」は全てテーパードしたソールを特徴としており、それに続く『No_Code X』はトッズ流のカップソールである「カセッタ」のファミリーを「No_Code」の世界に導入。『No_Code X』のソールは両端を持ち上げることで見た目をより厚く、ボリュームが増したにも関わらず、シューズ自体の重量は既存の「No_Code」モデルから10%も削減。『No_Code X』のミッドソールのヒール部分にはゴンミーニ ペブルを盛り上げた形状があり、クッション効果を高めると共にソール全体の重量の軽減に繋がっている。アッパー部分は、ニット素材とレザーのコンビネーションが特徴であり、フィッティングの快適性を最大限にすると同時にイタリアらしいシェイプが存分に味わえる。そのシルエットはスポーツカーを彷彿とさせ、意図的に低くしたトゥがエアロダイナミクスの効果を生み、シューズがあたかもレーシングカーの如く「アクセルを踏み加速する」かのよう。また『No_Code X』はフォーマルシューズのシェイプを持ち、着用者の視点からはテーパードされたシルエットがエレガント。本プロジェクトは、韓国人デザイナーのソク・ヨンベに託され、トッズ ノーコードの哲学が彼によって解釈され、また彼のデザインによって語られている。歴代の3モデルからソールが一新され、厚みのあるボックスソールを軽量化するためのテクノロジーが集約されている、シリーズ第4弾『No_Code X』でトッズのクラフツマンシップを体感して。

ソク・ヨンベ

■TOD’S「No_Code X」

2019年1月下旬より発売 / 各¥93,000(+tax) (ファブリック(ナイロン×ポリウレタン ニット)+カーフ)

www.tods.com