ロエベがEye/LOEWE/Natureコレクションの第三弾となるメンズのテクニカルウェアを発売 グレイ・ソレンティが撮影を担当し俳優ジョシュ・オコナーが富士山の麓、箱根の竹林を散策 #ELNSS20

LOEWE(ロエベ)は、Eye/LOEWE/Natureコレクションの第三弾となるメンズのテクニカルウェアを発売。大自然にインスパイアされた本コレクションは、グレイ・ソレンティが撮影を担当し、俳優ジョシュ・オコナーが富士山の麓、古の竹林と杉林が広がる霧深い谷を散策した。キャラクターが持つこの二元性はグレイによる撮影のロケーションで見ることができる。東京に溢れるネオンや喧騒から逃れ、癒しを求めて富士箱根伊豆国立公園の森と川に訪れた男性。日本を象徴する富士山を背景に芦ノ湖でカヌーを楽しんだ後、キャンプで一泊。2020年春夏コレクションでは、プルオーバーパーカー、高耐久のワークウェアジャケットポロシャツ、そして風景を水彩プリントで落とし込んだオーガニックコットン製のTシャツがEye/LOEWE/Natureのラインナップに加わった。再生ポリエステルとコットンでできたフリースにはアースカラー、鮮やかなパープル、そしてサイケデリックなマルチカラーのプリントが採用され、耐水性のロングパーカーの裏地や、パンツ、ショートパンツ、セーターのボディに使われており、M/M(Paris)がデザインした目のマークが施されたボーダー柄のTシャツと7ポケットのカーゴパンツがコレクションを完全なものにまとめあげている。小物類には、ターコイズ、オレンジ、イエローの頑丈なカーフスキンのハイキングブーツに加え、幅広い機能を備えたバッグが登場。デニム、キャンバス、ふんわりとしたウールのカモフラージュ等の素材も採用。スリムでコンパクトなシルエットの新たな”スモールバックパック”は人工工学に基づくクッションで背中をさらにしっかりとサポートし、便利なノートPC入れも備えている。新たな”スモールメッセンジャー”では、フロントバックルをスライドさせることでより大きなスペースを生み出す。どちらのバッグにもカーフレザーのディテールが施されており、原始の森林でのハイキングだけではなく都市部での通勤にもフィットするよう汎用性を考慮してデザインされている。ニューオリンズとドミニカ共和国のサント・ドミンゴでロエベの「パウラズ イビザ」コレクションの撮影を担当してきたグレイ・ソレンティ。今回、彼女の写真の被写体となった俳優ジョシュ・オコナーは、渋谷交差点の混沌から逃れ、癒やしを求めて富士箱根伊豆国立公園を訪れた。都会の居酒屋や郊外の旅館から、タクシーや通勤電車の車内そして古の森や滝を抜けて芦ノ湖に辿り着きカヌーを楽しんだり、遠くに浮かぶ富士山麓の青いシルエットを背景にオレンジに光るEye/LOEWE/Natureの目のロゴが施されたテントで一晩を過ごした。グレイが彼を追いながら撮影したこれらの様子は、M/M(Paris)がデザインを担当したソフトカバーの限定版の出版物に収録されており、この出版物にはジョシュの冒険を記録した動画が付いている。Eye/LOEWE/Natureのアイテムの多くにはオーガニック繊維や再生繊維が編み込まれている。それにより、本コレクションはロエベがよりサスティナブルな手法を模索するための一種の研究所として機能している。Eye/LOEWE/Natureの製品を購入するごとに、ロエベはプラスチックによる海洋汚染対策を支援するため15€を寄付する。ロエベのEye/LOEWE/Nature 2020年春夏コレクションを着て、大自然を堪能してみてはいかが。

Ⓒグレイ・ソレンティ

 

■LOEWE Eye/LOEWE/Nature SS20

loewe.com