Desigualが2020年のコレクションをアート・バーゼル マイアミビーチにて発表 アーティスト カルロタ・ゲレーロが”誘惑・キス・愛とクライマックス”を表現した「LOVES DIFFERNT」ショーを開催

Desigual(デシグアル)は、2020年のコレクションをマイアミのTemple House(テンプルハウス)にて発表。カタルーニャ出身のアーティストCarlota Guerrero(カルロタ・ゲレーロ)が監督を務めた本ショーは、2020年のコレクションを、“違いを愛する”という意味をもつデシグアルの新しいスローガン「LOVES DIFFERNT」と共にアートパフォーマンスを通して表現された。会場には大きな二体の人間の彫刻がそびえ立ち、そこへ、異なる年齢、身長、サイズや背景を持つ30名のモデルがデシグアルのコレクションを身にまとい自由に踊りながら入場し、彫刻の中でそれぞれポーズを決めた後、性別、人種を超えたさまざまな2人組が情熱的なキスをし、全員が服を脱ぎ去りヌードとなり、キスのフォーメーションを組み、混じり合った。最も自然な感情であり、セクシュアルなエネルギーであり、世界共有言語である“キス”を通して、デシグアルにとっての「LOVES DIFFERNT」が意味するものを表現した最初のパフォーマンスとなった。この歴史的な瞬間を見逃すまいと日本からはモデルの福士リナさん、石倉ノアさんが来場した。本ショーは、監督を務めたカタルーニャのアーティスト、カルロタ・ゲレーロに加え、スペインをはじめ世界各国からゲストを招いて上演された。デシグアルはクリエイティブな才能の持ち主のためのプラットフォームとしても活動しており、アーティストのクルーを作り、増やすことも目標の一つとしている。本ショーには、ルールに捕らわれず様々なテイストをミックスすることで、2020年に発表するすべてのものを表現したいという想いが込められている。2020年春夏コレクションにおいて、新しいデシグアルのイメージを初披露。色彩とサステナビリティによって定義され、コレクションは新しいデザインとパターンに生まれ変わった。2020秋冬コレクションでは、アーカイブを振り返り、デシグアルらしい色鮮やかな幸せなヒッピースタイルをサステナビリティを推進している(本コレクションの約20%は環境に優しい素材を使用)。新たなスローガン「LOVES DIFFERNT」を表現したデシグアルの2020年のコレクションを、お見逃しなく!

■Desigual 2020年コレクション

https://www.desigual.com