alexanderwangが2020年春夏コレクション「Collection 1 2020」のキャンペーンモデルにベラ・ハディッドを起用 ニューヨークを特別な場所へと導く人やエネルギー、スタイルに注目

alexanderwang(アレキサンダーワン)は、2020年春夏コレクションキャンペーンイメージを発表。「Collection 1 2020」と題したキャンペーンイメージは、ニューヨークを特別な場所へと導く人やエネルギー、スタイルに注目。また古いものと新しいもの、ラグジュアリーと普通、ルーティンとエキサイティングといったニューヨークの対照的かつミックス感が表現されている。フォトグラファーBrianna Capozziが、「Collection 1 2020」のHigh and Lowにコントラストを置き、モデルにはベラ・ハディッドを起用し、アメリカの象徴的なシンボルと共に撮影された。ニューヨークが今回のコレクションテーマでもあり、ブランドのDNAに深く影響を与えている要素のため、本キャンペーンストーリーはワンがニューヨークの街を「takeover(買収)」することが目的となっている。公式キャンペーンの公開に先立ち、ニューヨークの街の至るところで、ベラ・ハディッドのヒーロー写真がAirDropを介して意図的にリークされた。ニューヨーカーと観光客は朝の通勤時間帯に「alexanderwang wants to share a photo with you(アレキサンダーワンがあなたと写真を共有したい)」というAirDropの通知を受け取った。公式ローンチでは事前にリークされたヒーローイメージが引き続きニューヨークの街中に現れた。ブルックリンからマンハッタンに向かうドライバーがマンハッタンブリッジを渡るときに見える巨大なビルボードに、アレキサンダーワンのキャンペーンイメージが出現し「Welcome to New York」として人々を迎え入れた。徒歩で通勤するニューヨーカーに向けては、ワンは街中のサイドウォークアーティストに声をかけ、アイコニックなイメージをストリートにハンドスケッチで描くよう依頼。さらにニューヨークのカルチャーにもファッションのアプローチをかけるため、街中のバーにキャンペーンイメージがプリントされたドリンクコースターを設置し、ありとあらゆる場所と方法でワイルドポスティングが続けられている。本キャンペーンイメージは一部のデジタル広告でも見ることができる。「Collection 1 2020」のアイテムは、世界中のアレキサンダーワン直営店、オンラインウェブサイトおよび一部のセレクトショップにて購入することができる。alexanderwangの2020年春夏コレクションキャンペーンイメージ「Collection 1 2020」を、チェックしてみて!

■alexanderwang「Collection 1 2020」

alexanderwang.com