ジャイルの4階レストランフロアが“循環”をテーマとしたメゾン、オールデイ・ダイニング、バーそしてグロッサリーショップ、イベント・スペースが一体となる”GYRE.FOOD”として1月10日にグランドオープン

2007年にオランダの建築家グループMVRDVのデザインによりオープンしたGYRE(ジャイル)は、「世の中で起きていることを意識しながら暮らす」という意味をこめたコンセプト「SHOP&THINK」という哲学を掲げ、”GYRE=渦、回転”という名のとおり、物事を引き寄せる磁場となり、新しいエネルギーや人を引きつける運動体、唯一無二の意思を持つ商業施設として世界中から注目され、愛されてきた。2020年1月10日に、GYREの4階レストランフロアが「SHOP&THINK」の意思を根底に共有し、ワンフロアー・ワンコンセプトを軸に“循環”をテーマとしたメゾン、オールデイ・ダイニング、バーそしてグロッサリーショップ、イベント・スペースが一体となる1000㎡の空間を展開する「GYRE.FOOD(ジャイルフード)」としてグランドオープン(一部店舗を除いて11月30日よりプレオープン)。GYRE.FOODの空間、全体のコンセプトを手掛けるのは、GYREの総合ディレクターとして多岐にわたるプロジェクトを手掛けるHiRAOINC代表平尾香世子、原宿・明治神宮前の古民家にオープンした「restaurant eatrip」をはじめ”食”について多岐にわたって活動する料理人・野村友里と、新宿ゴールデン街でレモンサワー専門店「THE OPEN BOOK」を手掛けたことでも知られる田中開。レストランのフードディレクションは、パリで修行し銀座「ESqUISSE(エスキス)」でスーシェフとして腕を磨いてきた信太竜馬。空間の設計は、フランスを拠点に活動する建築家・田根剛/Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが担当し、GYRE.FOODは田根剛が手掛ける日本においてはじめてのレストランとなっている。GYRE.FOODオープンにあたり、野村友里は「都会に一番足りないのは土地、大地感、土かもしれません。ビルの中でその生まれる土を感じ、緑に囲まれながらおいしい食を中心に集い、みんなの場所として育っていけたらと願っています。」、田中開は「表参道という多様な人々を受け入れることと、どんな気分の方でもピッタリと合う空間を目指します。どのエリアにも”土から土へ”という発想で、辿り方は違えど、その概念の元と先は同じです。」と、信太竜馬は「真に生命力が躍動し、想像力が羽ばたく場を提供するというélanのコンセプトが、問題意識に対る一つの回答となりうるのではないかと自負しています。」、田根剛は「地球が温暖化し、大地の砂漠化が進む中で、レストランの全てが土へと還る実験的なプロジェクトと言えます。食を楽しみながら、地球環境の未来を感じるレストランフロアとして東京の食文化の未来を創る場所が生まれればと思っています。」と話している。新たに生まれ変わるジャイルの4階レストランフロア「GYRE.FOOD」のオープンを、楽しみにしていて!

■GYRE.FOOD

2020年1月10日(金)グラントオープン ※2019年11月30日(土)から一部店舗を除きプレオープン

GYRE.FOOD構成:メゾン élan(エラン) 18:00~21:00(L.O) 毎週水曜定休 TEL 03-6803-8670 ※1月10(金)オープン予定 / オールデイ・ダイニング EUREKA(ユーリカ) 11:00~22:00(L.O) 不定休 TEL 03-6803-8699 / バー fünklein(フュンクライン) 11:00~23:30(L.O) 不定休 TEL 03-6803-8699 / グロッサリー&シードクラブ eatrip soil(イートリップ ソイル) 11:00~20:00 毎週月曜定休 TEL 03-6803-8620 / 面積:約1,000㎡平米 / 席数:約150席

https://gyre-omotesando.com