diptyqueよりメゾン初となるシプレ系のオー ド パルファン、「オー キャピタル」とフレグランスキャンドル「パリ アン フルール」を1月2日より限定パッケージで発売 繋がりの深いパリの街のために2つのオマージュを捧げる

diptyque(ディプティック)より、メゾン初のシプレ系のオー ド パルファン、「EAU CAPITALE(オー キャピタル)」と、フレグランスキャンドル「PARIS EN FLEUR(パリ アン フルール)」を、1月2日より限定パッケージで発売。diptyqueが誕生したのは、パリ5区のセーヌ川につま先が浸るほどの距離のところでした。この場所に根を下ろし、60年近くが過ぎようとしていますが、メゾンdiptyqueは、これまでパリにおけるdiptyqueのストーリーを紹介したことは一度もありません。この長い沈黙を打ち破る必要があり、なによりも、diptyqueの発祥地がロンドンやニューヨークだと勘違いしている多くの人たちに対し、パリの左岸で生まれたメゾンであるということを喚起する必要がありました。そのためdiptyqueは、Olène(オレーヌ)のイタリア、 Philosykos(フィロシコス)のギリシャ、Do Son(ドソン)のベトナム、Oyedo(オイエド)の日本の地に引き続き、繋がり深いパリの街のために、2つのオマージュを捧げることにしました。EAU CAPITALEのトップノートは、ベルガモットグリーンの爽やかさが、官能的な際立ちを和らげてくれます。もちろんフルーティな香りですが、とても生き生きとしたゼスティノートで、瑞々しい爽やかさでジューシーな趣に満ちています。ピンクペッパーを散りばめたポマンダーのような香りは、かつて創業者であるDesmond(デスモンド)が英国から持ち帰ったポマンダー(クローブを刺したオレンジ)を想起させるためでしょうか?それともそれは切望された「香りのアクシデント」を指揮するためでしょうか?フローラルとスパイシーの間には、感嘆するほどの極めて重要なニュアンスが存在しているのです。PARIS EN FLEURは、ブローニュの森にあるバガテル公園やフラワーマーケットローズ、あるいは恋人たちが愛の告白に送るローズのような素晴らしい香りです。煙として立ち上がる香気(もちろんシプレ)には可憐な華やかさがあり、ローズの多くの花びらとパチュリの想い出がカーテンに長くとどまるでしょう。この度、EAU CAPITALEからは、オー ド パルファン、ソリッドパフューム、PARIS EN FLEURは、フレグランスキャンドルと、香りのオーバルが発売します。diptyqueの提案するパリの世界を堪能してみてはいかが。

オー ド パルファン Eau Capitale 75ml ¥20,500(+tax)

ソリッドパフューム Eau Capitale 3.6g ¥7,000(+tax) ※限定コレクション

フレグランスキャンドル Paris en Fleur 70g ¥5,000 190g ¥8,900(共に+tax) ※限定コレクション

香りのオーバル Paris en Fleur 35g ¥7,500(+tax) ※限定コレクション

 

■diptyque「EAU CAPITALE」「PARIS EN FLEUR」

2020年1月2日(木)発売

お問い合わせ:diptyque Japan 株式会社 / TEL 03-6450-5735

https://www.diptyqueparis.com

 

 

 

@cosme shopping 阪急百貨店公式通販サイト HANKYU E-STORES