3.1 Phillip LimがPre-Spring 2020ウィメンズコレクションを国内直営店にてローンチ 日本を象徴するシューズファクトリーMoonstarとウィメンズでは初のコラボレーションもスタート

3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)は12月18日よりPre-Spring 2020ウィメンズコレクションを国内直営店にてローンチ。また、本コレクションのローンチとともに、日本を象徴するシューズファクトリー、Moonstar(ムーンスター)とウィメンズでは初のコラボレーションもスタート。2019年秋冬のメンズコレクションからスタートしたムーンスターとのコラボレーションは、ムーンスターのクラシックなソールの加硫技術はそのままに、ウィメンズコレクションではソールを細く、フェミニンなシルエットへアップデートされている。クラシックなストリートキックスへ敬意を持ちながら、洗練されたモダンさを加えることでニュークラシックを表現。Pre-Spring 2020コレクションでは、リサイクルデニム、プラスチック、レザーは初の試みで一部「クロムフリー」へと進化を遂げ、ブランドのコアであるサステイナブルな配慮をモダンなワードローブで表現し、「ワードローブドレッシング」をさらに進化させている。現代のユニフォームやエッセンシャルであるドレッシングへさらに磨きをかけ、デイタイムのユーティリティウェア、ソフトテーラリング、デイ・トゥ・ナイトウェアの流動性をアップデート。プリントはアーキテクチュラルでグラフィックで、オーバーサイズでボールドなウィンドウペンチェックやピンストライプはクラシックでありながら力強さと予想しないぐらいに強調。対照的に、抽象的なフローラルプリントは伝統的なイカット(絣織)にポップアートが持つ反骨心を組み合わせ、フィルクーペ素材が持つユースフルな素朴さにより、フローラルのフェミニンさを相反して表現している。意図的に表現している、相反する要素はクロンビースタイルのコートでも描いている。クラシックであり、流れるようなテーラリング。一方でダブルサイドのマッキントッシュコートはテクニカルテープの継ぎ目を使用し、それぞれのアイテムが外だけでなく内側の美しさへ考慮を強調している。Phillip Lim(フィリップ・リム)は「アプローチは複雑ではなく明確。シンプルに言えば、美しい洋服を創り続けながら、自分自身がチャレンジと変革をしていくということ。常に進化しながら『彼女』のワードローブに目を向ける。その彼女である、『3.1 Woman(3.1 フィリップ リムの女性像)』へ向けて、自身の移りかわる人生の中にフィットし、基盤となるタイムレスで多様性あるアイテムを提案する。品質、長い間使える、そしてパーソナルさを重要視しながら、彼女が『クール』『イージー』『シック』で自分らしくいれるように。」とコメント。Moonstarとウィメンズでは初のコラボレーションもしている、3.1 Phillip LimのPre-Spring 2020ウィメンズコレクションをぜひチェックして。

■3.1 Phillip Lim Pre-Spring 2020ウィメンズコレクション

2019年12月18日(水)より国内直営店にてローンチ

www.31philliplim.com