チャオプラヤ川沿いに佇むバンコクを代表する老舗5つ星ホテルMandarin Oriental, Bangkokが施設内リバーウィングの改装作業を完了しリニューアルオープン 記念の期間限定宿泊プランも登場

チャオプラヤ川沿いに佇む、バンコクを代表する老舗5つ星ホテルMandarin Oriental, Bangkok(マンダリン オリエンタル バンコク)が、施設内リバーウィングの改装作業を完了し、リニューアルオープンした。リバーウィングの改装作業は143年に亘る当ホテルの歴史上、過去最大規模のもので、リニューアルオープンを記念して、期間限定の宿泊プラン「Be the First to Stay(ビー・ザ・ファースト・トゥー・ステイ)」を12月中旬から2020年3月31日まで提供する。一昨年に、オーサーズウィングとガーデンウィングを対象とした大規模な改修作業も実施しており、今回のリバーウィングの改装は、Mandarin Oriental, Bangkokがバンコク、あるいはタイといった枠組みを超え、「世界最高級のホテル」という地位を確固たるものにすることを目指し実施された。今回は合計9千万米ドル(約98億2千100万円)を投下し、リバーウィング内の全ての客室を改装し、客室の構成を変えることで、スイートタイプの客室数を増やした。38~63平方メートルの広さを誇る新たな客室のデザインは、世界的に有名なインテリア・デザイナーJeffrey Wilkes(ジェフリー・ウィルクス)に依頼し、当館の長きにわたる歴史を尊重しつつ、21世紀らしいテクノロジーや利便性も至る所に取り入れた。川沿いというロケーションからデザインのインスピレーションは派生しており、トロピカルな香りを添えるチーク材のフローリング、豊かな質感のカーテン、ジム・トンプソンの豪華なファブリック、白く塗られた木製の壁面パネルなどが、優雅なリゾートの雰囲気を生み出している。客室に併設しているバルコニー、床から天井までつながる大きな窓からは、バンコク市民から「王の川」として親しまれている、チャオプラヤ川の優雅な流れを見ることができる。また今回は、リバーウィングのみならず、館内のレストラン施設やパブリック・スペースのアップグレードも実施。まず、館内11番目の料飲施設として、ミシュランの星も獲得している芦屋市にある京料理「たか木」のオーナーシェフ、高木一雄によるタイ国内初出店となる、京懐石レストラン「キヌ(絹) バイ タカギ(Kinu by Takagi)」を新しくオープン。そして、「Lord Jim’s(ロード ジム)」、「The Verandah(ザ ヴェランダ)」、「Riverside Terrace(リバーサイド テラス)」といったレストランではインテリアを刷新し、「Terrace Rim Naam(テラス リム ナーム)」は、過去にミシュランの星を獲得した経歴のある新たな料理長を迎え入れた。さらに、以前の雰囲気を残しつつ、ホテルのロビーをスタイリッシュに改装し、2つのスイミング・プールにはリラクゼーション・エリアとカバナを追加した。リニューアルオープンした老舗5つ星ホテルMandarin Oriental, Bangkokの贅沢な空間を堪能してみてはいかが。

 

■Mandarin Oriental, Bangkok

2019年11月リニューアルオープン

2020年3月31日(火)まで期間限定の宿泊プランBe the First to Stay
館内の豪華なお部屋でのご宿泊、パーソナル・バトラー・サービス、ザ・ヴェランダにて滞在中毎日の朝食ビュッフェ(2名様分)
スタンダードルームをご予約の際には、1泊につき2,000タイバーツ(約¥7,200)、スイートご予約の際には、1泊につき4,000タイバーツ(約¥14,500)分相当のホテルクレジット(※館内のレストランやバー、およびスパでのトリートメントサービスなどにご利用いただけます。)

料金 : 1泊1室あたり25,350タイバーツ(約¥91,000)(+tax・サービス料)~
(上記の客室料金は1室1泊あたり2名様ご利用時の金額で、別途10%のサービス料と税金を申し受けます。)

お問合せ:マンダリン オリエンタル ホテル グループ 日本リザベーションオフィス / TEL 0120-663-230

https://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/