LOEWEがイタリア人陶芸家のウィリアム・ド・モーガンにインスパイアされた「William De Morgan」カプセルコレクションを発表 イマジネーションを解き放ち魔法と日常とを融合 #LOEWEDeMorgan

LOEWE(ロエベ)は、イギリス人陶芸家のウィリアム・ド・モーガン(1839~1917)にインスパイアされた「William De Morgan」カプセルコレクションを、11月14日より発売。ウィリアム・ド・モーガンは、アーツ&クラフツの影響を受けたタイルデザインで知られている。今回のコレクションでは、彼が生み出した美しい生き物やフローラルのアラベスクを、メンズとウィメンズ両方のレディ・トゥ・ウェア、アクセサリー、そしてチャームで蘇らせた。そのディテールは拡大され、コートやバッグに落とし込まれていたりオーバーサイズのスカーフやニットウェアに手縫いされている。そしてウールのドラゴンのしっぽや角付きニットビーニーといったアイテムは、着る者をモンスターに変身。今回のコレクションはイマジネーションを解き放ち、魔法と日常とを融合させる。特に際立つアイテムは、背面に真紅のドードーをペイントしたブラックレザーのジャケット、そしてクジャクがプリントされたインディゴ、セルリアン、グリーンの色使いのトレンチコート。ソフトカーフスキンのパズルバッグ、ハンモックバッグ、及びゲートバッグではド・モーガンが描くクジャクの羽根と黄色い花が採用されており、現在これらのバッグはミニチュアサイズでも展開。トラウザーやスカート、そしてウール&カーフスキンのバッグ(ウィメンズのクッショントート、ミリタリーメッセンジャー、及びメンズのバーティカルトート)はブルーとホワイトのドードーやヤツガシラで飾られており、枝葉模様が美しいリネン&カーフスキンのラソショッパーやバケットバッグ、そして小型の財布やカードホルダーにはラビットやヤマウズラのコラージュが施されている。ド・モーガンの人生は、1863年にテキスタイルデザイナーのウィリアム・モリスに出会ったことで一変した。同年、彼は装飾美術会社であるMorris&Co.に入社し、その後間もなくしてタイルデザイン及び生産の管理を行うようになる。彼はアーツ&クラフツの思想である技術的実験に従いながら、彼独自の革新的な釉薬使い、火入れ、及び採色の技法を生み出した。ロエベもまた同様にクラフト技術における長年の職人技を有しており、その巧みな技術は、ポスタルバッグのレザー象嵌、カーフスキンの刺繍、そして厚織りに採用したド・モーガンのアートワークの再想像に見ることができる。ロエベの「William De Morgan」カプセルコレクションで、イギリス人陶芸家ウィリアム・ド・モーガンの美しい世界観を堪能してみてはいかが。

左:ゲート フローラル スモール ¥295,000 右:ラゾ バケット アニマル ¥268,000(共に+tax)

左:エレファント フローラル 右:バニー フローラル 各¥187,000(+tax)

ゲートトップハンドル ミニ ¥238,000(+tax)

左:ドラゴン ニット バッグ ¥282,000 右:ハンモック スモール バッグ ¥283,000(共に+tax)

左:ドラゴン チャーム ¥42,000 右:スケルトン ストラップ ¥104,000(共に+tax)

クッション タイル バッグ ¥201,000(+tax)

カワウソ バッグ ¥187,000(+tax)

ジップ アラウンド ウォレット タイル ¥96,000(+tax)

左:ゴヤ バックパック ¥329,000 右:バックルトート ドラゴン ¥267,000(共に+tax)

左:ニット スカーフ スケルトン ¥218,000 右:ゲートポケット 各¥89,000(共に+tax)

■LOEWE「William De Morgan」カプセルコレクション

2019年11月14日(木)発売

www.loewe.com