ロエベがマドリードとロンドンにある旗艦店と同区コンセプトのフラッグシップショップ「CASA LOEWE Tokyo」を東京銀座にオープン ”ポスタル バッグ”から東京バージョンが世界先行発売

LOEWE(ロエベ)は、東京・銀座にて、マドリードとロンドンにある旗艦店と同区コンセプトのフラッグシップショップ「CASA LOEWE Tokyo(カサ ロエベ 東京)」を、11月16日にオープン。日本ならではの仕様となっており、そのデザインはロエベのクリエイティブ ディレクターのJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)が監修している。CASA LOEWE Tokyoでは、ロエベの他の全ての旗艦店と同様、フルラインナップのアイテムを取り扱い、ここでしか手に入らないアイテムも展開予定。ビンテージのポストカードからインスピレーションを得て、パリやロンドン世界の都市を描いたシグネチャーバッグ「ポスタル バッグ」から、東京バージョンが世界先行発売され、フロントのレザー・リボンが特徴で人気の”ゲート トップハンドル”からはミニサイズの「ゲートトップハンドル ミニ」が新発売に。CASA LOEWEは、こだわりの空間でロエベというブランドを魅せられるようデザインされた世界中で展開するグローバル拠点。CASA LOEWE Tokyoでは、スペイン人アーティストのグロリア・ガルシアロルカによるミューラルのインスタレーションが2点展示される。ロエベ クラフト プライズからは”テキスタイル彫刻家”のシモーヌ・フェルパンと、陶芸家の桑田卓郎らの作品を選出。さらにカラ・スリング、ユージ・アゲマツ、アンドレア・ビュットネル、およびジョン・ワードらの作品、ならびに「クラフト ショー」で展示された17~18世紀の手彫り&手塗りのカメオも展示される。各ピースは店内を歩くなかでお客様が ”発見”を感じられるよう丁寧に配置されている。各フロアには、ジョージ・ナカシマの「コノイド・クッション」チェア、ジム・パトリッジのベンチ、アクセルヴェルヴォールトの「フローティング・ストーン」コーヒーテーブル、そして19世紀末のアングロジャパニーズスタイルの座席といった近代家具も配置。ジョナサン・アンダーソンがデザインを担当したCASA LOEWE Tokyoは、先日行われたマドリードとロンドンのCASA LOEWEの改築に続くもの。アンダーソンはまずコンクリートのみの状態からスタート。ロエベの”建築的パレット”の定番要素であるコンクリートは、店舗内外の壁と床あらゆる方向に見ることができる。テキスタイルアーティストのジョン・アレンによるデザインをベースにしたハンドメイドの天然ウールラグは空間に色を添え、階段の手すり、天井のスラットそして棚に使われている日本産の天然木材が現代的な空間に温かみを与える。湾曲した階段にはロエベならではのWM結びと併せて鉄細工が施されており、照明は店舗全体が持つキャラクターにフィットするよう特別な配置となっている。ロエベの新たな旗艦店「CASA LOEWE Tokyo」で、ラグジュアリー、親密感、そして文化を感じられる空間を堪能してみてはいかが。

ポスタル バッグ 東京(H13.5×W17×D8.5cm) ¥290,000(+tax) ※CASA LOEWE Tokyoにて2週間の世界先行発売

ゲートトップハンドル ミニ(H18×W25×D10cm) 各¥238,000 ※写真左のラストカラーはCASA LOEWE Tokyoのみでの展開 ¥¥268,000(全て+tax)

ゲートトップハンドル ミニ(H18×W25×D10cm) ¥268,000 ※CASA LOEWE Tokyoのみでの展開

シモーヌ・フェルパン『Croissance XL” (XL Growth.)』(2017年)

桑田卓郎 左:『Tea bowl』Blue 右:『Tea bowl』Silver(共に2018年)

アンドレア・ビュットネル『Diver』(2017年)

カラー・スリング『Hot Maiolica』(2018年)

ユージ・アゲマツ『 zip: 07.01.06 . . . 07.31.06, 』(2006年)

■CASA LOEWE Tokyo

2019年11月16日(土)オープン / 東京都中央区銀座754 / 11:00~20:00(不定休)

www.loewe.com