アディダス コンソーシアムが2014年創業上海を拠点に展開するライフスタイルブランドのドウとコラボレーション「adidas Consortium x DOE ULTRABOOST 19」を発表

adidas Consortium(アディダス コンソーシアム)が、上海を拠点に展開するコンテンポラリーなライフスタイルブランドであり、現地のスニーカーやストリートウエアの愛好家にとっての聖地である2014年創業のDOE(ドウ)とコラボレーションを発表。『adidas Consortium x DOE ULTRABOOST 19』はDOE各店にて11月7日先行発売、国内ではアトモス千駄ヶ谷にて11月8日先行発売、その他限定されたストアでは11月21日より発売が予定されている。DOEは、2014年に上海の銅仁路(Tong Ren Lu)再開発地域で創業。人目を引く印象的なインテリアの店内に、魅力的なプロダクトを取り揃えている。この1号店はオープンして以来、急成長している上海のストリートウエアシーンの中心的な拠点となり、1号店が開店して間もなく上海の2号店がオープンしたのに加えて、今年の前半には890マイル南方にある深圳市にも3号店がオープンした。最新のストアも1・2号店と同様に、東アジアの伝統的な建築様式をベースにし、余分なものをそぎ落とした現代的なインダストリアリズムでシャープにまとめている。この刺激的な新旧の融合は、今回のコラボレーションのテーマでもある。コラボレーションチームは、1980年代の最も象徴的なランニングシューズの1つであるアディダスの「Micropacer(マイクロペーサー)」にフォーカス。今では疑いなく「レトロな」シューズだが、メタリックシルバーという一目で分かるスタイリングに加えて、コンピューター技術でパフォーマンスを測定するという当時としては斬新なアイデアも、この未来志向なデザインのエトス(精神)を体現する要素。このような未来志向のエトスこそ、ランニング分野におけるアディダスの進歩を定義する特徴になっている。こうした進歩の最近の例は「ULTRABOOST 19(ウルトラブースト 19)」に見られる。巧みなエンジニアリングによるアッパーは360度設計で、ソックスのようなフィット感が特徴のプライムニット360、BOOSTフォーム™による素晴らしいエネルギーリターン、そしてトルションスプリングによる推進力があるサポートが装備されている。このシューズをベースにして、DOEは「OG Micropacer(OG マイクロペーサー)」の美意識を注入。「ULTRABOOST 19」の通常のケージとレーシングシステムを伸縮性があるネオプレン製のストラップに置き換えて、オリジナルの「Micropacer」のレースオーバーを彷彿とさせる外見を再現。また、きらめくメタリックシルバーというカラーウェイを採用し、鮮やかなレッドとブルーというアクセントカラーを主要なパーツに施すことで、オリジナルモデルへのオマージュを完成させた。この結果、レトロフューチャーな感覚を現代の製法で見事に表現したシューズが誕生した。コラボレーションによるスニーカーの創造を祝福するため、adidas Consortiumは「SHPTLKS(ショップトークス)」という動画シリーズを立ち上げて、様々なパートナーとそれらの比類ないストーリーを視聴者に紹介。「SHPTLKS」の最新のエピソードは、中国の上海と深圳にあるDOEのストアに脚光を当てている。「ULTRABOOST 19」の製法とテクノロジーに「Micropacer」独自のアイコン的な特徴を融合させた『adidas Consortium x DOE ULTRABOOST 19』をあなたの足元でも体感してみて。

■adidas Consortium x DOE ULTRABOOST 19

2019年11月7日(木)DOE各店先行発売
11月8日(金)アトモス千駄ヶ谷先行発売
11月21日(木)その他限定されたストアにて発売予定 / ¥27,000(+tax)

取扱店舗 : DOVER STREET MARKET GINZAmita sneakersStylesUNITED ARROWS & SONS

お問い合わせ : adidas fashion group showroom TEL 03-5547-6501