フランスで最古の歴史を誇る老舗キャンドルメーカー「CIRE TRUDON」が原点の価値を再解釈した『センティッドキャルドル シール』を全国発売 マニュファクチャに漂う香りを体現

1643年に創業されたフランスで最古の歴史を誇る老舗キャンドルメーカーCIRE TRUDON(シール トゥルドン)は、シール トゥルドンの原点の価値を再解釈した「センティッドキャルドル シール」を、11月8日より全国発売。センティッドキャルドル シールは、マニュファクチャに漂う香りが体現されており、手作業で温かいワックスと発散する芳香がブレンドされる様子が象徴的。かつてのキャンドル職人たちの見事なサヴォアフェールとコミットメント。センティッドキャンドルが打ち明けるのはユニークなフレグランス、アンバーのガラスから立ち昇る、ビーワックスのアブソリュート。17世紀以来変わらないシール トゥルドンのモットーである「神と王のための香り」「ミツバチは神と王のために働く」のごとく、ミツバチとミツロウは常にシール トゥルドンの核にある。フランスのモルターニュ オー ペルシュ(ノルマンディー)に1901年に設立以来、シール トゥルドンの ファクトリーは、ペルシュ自然公園の一部として知られている。この自然保護地域は88の市町村で構成され、サントル・ヴァル・ド・ロワール地域圏のオルヌ県とウール・エ・ロワール県に跨がる195,000ヘクタール近くの土地に広がっている。自然公園の使命は環境を保護する事。生物の多様性、水資源の保全活動を通して持続可能な地域の発展を導き、それは同様に、先祖から受け継いだ地域の財産を守るという意識と、そのために何ができるかという献身の気持ちを高め、サステナブルな発展のために存続可能な資源に変えることを目指すこと。領土にそのルーツがある由縁から、メゾン トゥルドンはペルシュ地域の絶滅危惧種を保護するプロジェクトに参画しており、2018年より地域の生態系を保護するための行動として、自然公園へ財政的な支援をしている。近年、ヨーロッパの蜂は集約的な農業や養蜂業によって脅かされている。そこでメゾン トゥルドンは、地元のOrne Dark Bee Conservatory(オルヌ・ダーク・ビー・コンサバトリー)と協力し、ヨーロッパ ダーク ビー(セイヨウ黒ミツバチApis mellifera mellifera)の保護活動の支援を始動。ペルシュ自然公園は、地域の産物である生態系、人間と史跡を監視し保全している。ペルシュ地域の15世紀の建築遺産の最高峰である荘厳なクールボイヤー邸のそばに黒ミツバチ保全プログラムの中心として12個の蜂の巣箱が設置されている。シール トゥルドン「センティッドキャルドル シール」の芳醇な香りで、贅沢な時間を過ごしてみてはいかが。

■CIRE TRUDON「センティッドキャンドル シール」

2019年11月8日(金)全国発売 / ¥12,000(+tax)

お問い合わせ:株式会社 ドゥーブルアッシュ / TEL 03-6427-2369

http://www.doubleh.jp/