野菜ソムリエプロ久原氏による特別なヘルシーベジタブルメニューを提供する『Chef’s Vegetable Fair』がELLE café AOYAMAにて開催 摂ることに「義務感」を感じていた野菜から「ご褒美の野菜」へ

野菜ソムリエプロ久原ルミ子氏による厳選野菜を使用した特別なヘルシーベジタブルメニューを提供する『Chef’s Vegetable Fair』が、10月7日から12月8日まで、ELLE café AOYAMAにて開催。ヘルシーな料理を提供するエル カフェでは、今回のフェアにて野菜に再度注目!摂ることに「義務感」を感じていた野菜から「ご褒美の野菜」へ。野菜の専門家である野菜ソムリエプロ久原氏とのコラボレーションし、彼女が”自身の足で見て・聞いて・食べて、感動する食材”のみが厳選され、産地の持つ大地の”チカラ”と農家の方々の最高の”技術と想い”が詰まった、特別なヘルシーベジタブルメニューが用意されている。エル カフェは、北海道や神奈川県、高知県などから厳選し、農家から直接食材が届けられる。久原氏が伝えるファーマーのこだわりは、土と作る事から始める”土壌への愛”、水天候に応じた”徹底的な水管理”、その土地ならではの”気候や栽培環境”、100年以上も”守り継がれた伝統的な品種”。今回、久原氏による厳選野菜は、北海道十勝音更で芋づくり60年の西田さんが守り続けてきた真っ黒い宝石「西田さんの完熟メークィン」、高知県大野見「まちだ農園」の町田さんが丹精込めて作り上げた究極のトマトである「マチダトマト」は、少量の土と日射量に応じた徹底的な水管理、また四万十川源流域の標高の高い冷涼な気候で育てることで、糖度や栄養価を高めており、甘さも強くコクもあり、皮も柔らかくてジューシーでフルーツのようなトマト。トマト王国・高知県の中でも香南市で採れるオンリーワンの涙の形のミニトマト「乙女の涙」は、クビレのある果肉は肉厚でプリっとした食感、おやつ感覚で手軽にビタミンや食物繊維も摂取することができる。「江戸千住葱」は、明治18年創業の葱善は希少で高品質な”千住系根深葱”の種を使用し、開花させて種をとる伝統的な方法で130年間種を守り続けてきた。こだわり抜いた江戸千住葱は、葱本来の甘みとコク・食感があり、加熱した時の甘みが強くより葱らしい味わいを堪能することができる。シェフの洗練された技と愛が、厳選された野菜に磨きをかけて極上の逸品となった。こだわりのファームから取り寄せた特別な野菜の魅力を生かした『Chef’s Vegetable Fair』で、ご褒美野菜を堪能してみてはいかが。

15種類野菜のアンサンブル、白味噌とスピルリナ ¥1,380(+tax)

左:金目鯛のソテー、乙女の涙と江戸千寿葱のグリル ¥2,000 右:5種類のキノコと低温調理したしまんとターキー オレンジソース ¥2,200(共に+tax)

左:旬のキノコと秋刀魚のパスタ ぶしゅかん風味 ¥1,600 右:高知県産マチダトマトと鰤のグリル ¥1,800(共に+tax)

江戸千住葱と紫芋の発酵スープ ¥980(+tax)

写真上:菊イモとカリフラワーの甘酒アーモンドミルクポタージュ(11月1日~) 写真下:ポロ葱とセロリラブの甘酒アーモンドミルクポタージュ 各¥1,080(+tax)

ほうれん草とトマトのロールケーキ ¥9,00(+tax)

北海道産 キャロットミモザ ¥1,200(+tax) ※ノンアルコール選択可能

左:神奈川県三浦産 ビーツジンバック 右:神奈川県三浦産 トマトのYAKUZEN ブラッディメアリー 各¥1,200(+tax) ※ノンアルコール選択可能

野菜ソムリエプロ久原ルミ子氏

 

■ELLE café『Chef’s Vegetable Fair』

2019年10月7日(月)~12月8日(日)ELLE café AOYAMA(渋谷区神宮前5-51-8)にて開催中 / カフェ・レストラン TEL 03-6451-1996 1F カフェ 11:00〜22:00(土日祝8:00〜) 2F レストラン 11:00〜23:00 / デリ TEL 03-6451-1997 11:00〜20:00(土日祝8:00〜)

http://ellecafe.jp