MYKITAがヘルムート ラングとの新たなコラボレーションモデル2種「HL001」「HL002」をHELMUT LANG 2020年春夏コレクションのランウェイショーにて発表

MYKITA(マイキータ)は、HELMUT LANG(ヘルムート ラング)との新たなコレボレーションモデル2種「HL001」「HL002」を、HELMUT LANG 2020年春夏コレクションのランウェイショーにて発表。2020年春より、MYKITAショップ、HELMUT LANG、一部小売ショップ、オンライン(MYKITA.COMHELMUTLANG.COM)にて発売される。社会通念に疑問を投げかけ、本来は機能を果たすためにあるパーツをシグネチャーのディテールへと昇華したデザインで知られる、MYKITAとHELMUT LANG。この両者の新たなコラボレーションにより、MYKITAとHELMUT LANGは、「WRAPAROUND SUNSHIELD(ラップアラウ ンドのサンシールド)」という概念を脱構築し、それを構成部品へと昇華するという、新たなアイウェアのあり方を提案している。創立者MORITZ KRUEGER(モーリッツ・クルーガー)率いるMYKITAデザインチームと、HELMUT LANGのレディトゥウエアのクリエイティブディレクターMARK HOWARD THOMAS(マーク・ハワード・トーマス)により開発されたHL001とHL002は、最大4枚のレンズを用いて、ラップアラウンドのサンシールド(WRAPAROUND SUNSHIELD)というデザインに新たな可能性を追求。ネオンピンクや、イエローのバリエーションなど、コントラストが美しいレンズは、HELMUT LANG 2020 年春夏コレクションの素材テーマと基調カラーを反映しており、いずれのモデルも、ベルリンにMYKITAが構えるMYKITA HAUSにて手作業で作られている。HL001は、そのストレートのトップラインとダブルブリッジが角度のあるシャープな印象を放ち、未来的にして先進的。アイコニックなアヴィエーターのシルエットにインスピレーションを得たHL002は、より流れを感じさせる曲線的な印象を放つ。2003年以来、MYKITAは、デザインと製造の基準を刷新し続け、アイウェア業界の可能性を押し広げてきており、伝統に問いを投げかけたいというクリエイティブな衝動に突き動かされながら、MYKITAはベルリンにて手作りされた技巧的な製品でアイウェアに新たな美のコードを生み出してきた。過去30年間にわたりファッション世界の軌跡に大きな影響を与え、 社会が強いてきた通念に問いを投げかけるHELMUT LANG。引き続き、モダンなワードローブの常識に挑み続けることで、 レディース、メンズのシンプルなラグジュアリーグッズの数々を作り出している。MYKITAとHELMUT LANGによるコラボレーションモデル2種の発売を、楽しみにしていて!

HL001

HL002

 

■MYKITA HELMUT LANG

2020年春よりMYKITAショップ、HELMUT LANG、一部小売ショップ、オンライン(MYKITA.COMHELMUTLANG.COM)にて発売

お問い合わせ:MYKITA JAPAN TEL 03-3409-3783

www.mykita.com