adidas Consortiumがロンドンのスニーカー専門店「Footpatrol」とのコラボレーションモデル『ZX Torsion』を国内の限定された3店舗にて発売

2019年はadidas(アディダス)”Torsion System(トルションシステム)”の誕生30周年という記念すべき年。そのセレブレーションの一環としてadidas Consortium(アディダス コンソーシアム)から、ロンドンのスニーカー専門店「Footpatrol(フットパトロール)」とのコラボレーションモデル『adidas Consortium x Footpatrol ZX Torsion』が、10月11日より国内では限定された3店舗(mita sneakersStylesUNDEFEATED)にて発売。今年adidas Consortiumは、”ZX”ランニングシューズとその比類ない”Torsion System”テクノロジーに敬意を表するシューズを数回リリース。Torsion Systemテクノロジーは今からちょうど30年前にデビューを飾り、それ以来ずっとアディダスの神話を形作る重要な要素となっており、数十年にわたって多数のパフォーマンスシューズとライフスタイルシューズに搭載されてきた。ヒールとフォアフット(前足)をつないでアーチ状に支える”TPUアーチ”を活用する事で、前足部と後足部の独立した働きを促し、足の動きを補正する事で「安定性」を実現している。今回コラボレーションしたFootpatrolは、ファン垂涎のフットウエアを取りそろえた大人気のスニーカー専門店。2002年にイギリスの首都ロンドンにオープンすると、スニーカーの情報が集まり、その創造性が披露される、スニーカー界の一大拠点となるコミュニティがたちまち誕生した。この事は、新旧のスタイル、リミテッドエディション、レアなデッドストックといったFootpatrolが提案するアイテムのラインナップに反映されている。アディダスとの最新のコラボレーションで、Footpatrolのチームはいかにもロンドンらしい感覚を「ZX Torsion」に注入。Torsion Systemと最新のBOOST™フォームを組み合わせる事で、紛れもなくコンテンポラリーな外見と雰囲気を創り出している一方、”ZX”シリーズを非常に特別な存在にしている由縁である本来の特長も保持している。このシューズは、毎年8月の祝日にロンドンで開催されるNotting Hill Carnival(ノッティングヒル・カーニバル)から影響を受け、カーニバルのスピリットをシューズに取り入れる絶好のチャンスだと考えて、ホワイトに弾けるようなネオンイエローの差し色という「ボックスフレッシュ(箱から出したばかりの新品のように新鮮)な」カラーウェイをシューズの本体に採用。「Footpatrol ZX Torsion」のリリースに合わせ、3部構成のドキュメンタリーを制作。ノッティングヒル・カーニバルきっての長いキャリアと人気を誇るアーティストの1つであるEbony Steel Band(エボニー・スティール・バンド)に焦点を合わせて、綿密な撮影を行った。このグループはカリブ人とイギリス人のメンバーが1969年に結成したもので、スティールパン・ドラムの生き生きしたサウンドを何世代にもわたってヨーロッパなどに紹介し、ドキュメンタリーは、このような世代を超えたレガシーにフォーカスしている。カーニバルのスピリットをシューズに取り入れた『adidas Consortium x Footpatrol ZX Torsion』の履き心地を、あなたの足で体感してみてはいかが。

■adidas Consortium x Footpatrol ZX Torsion

2019年10月11日(金)mita sneakersStylesUNDEFEATEDにて発売 / ¥19,000(+tax)

お問い合わせ:adidas fashion group showroom TEL 03-5547-6501

http://www.mita-sneakers.co.jp/https://calif.cc/brand/styles/https://undefeated.jp/