COSがドイツの美術学校バウハウス創設100周年を祝うカプセルコレクション"Archive Editions, inspired by Bauhaus"をローンチ 日本では銀座店にて限定発売 #COSArchiveEditions

ロンドン発ファッションブランドCOS(コス)は、ドイツの美術学校Bauhaus(バウハウス)創設より100年を祝うカプセルコレクション”Archive Editions, inspired by Bauhaus”をローンチ。本コレクションは、COSを代表するアイテムとインスピレーションを称えるArchive Editions(アーカイブエディション)シリーズ最初のコレクション。Bauhausはすべての芸術と建築を統合しGesamtkunstwerk(ドイツ語で”総合芸術”の意)を創りあげるアイデアのもと創設され、その教育は改革的なムーブメントを巻き起こした。20世紀初頭には尊敬を集める数々のアーティストらを輩出することとなり、COSが12年前にスタートしてから今に至るまで絶えずインスピレーション源となっている。Bauhaus創設100周年を祝して、COSの12年間におよぶアーカイブを掘り下げ、BauhausとBauhausにゆかりのあるアーティストらからインスピレーションを受けたウィメンズウェア6型・メンズウェア6型・アクセサリー1型の全13型からなるカプセルコレクションをキュレート。このカプセルコレクションでは、機能性を追随するフォルムはBauhausのデザインの基礎と、COSのスピリットであるモダン、機能性、熟考されたデザインを反映しており、アートムーブメントとなったことで知られる幾何学的なフォルムやシェープに焦点をあて、Bauhausの校舎を連想させる素材感のあるグレーや澄んだホワイトといったモノクロームのカラーパレットで構成。膨大なアーカイブの中から厳選されたコレクションピースは、よりモダンで現代にフィットするように仕上げられている。ウィメンズウェアは、折り目やドレープ、ダーツテクニックを取り入れたミニマルデザインによってテーラリングをハイライトし、フォルム、ボディ、縫い目のディテール、再解釈を加えたカットで構成され、伝統とモダニズムを掛け合わせたメンズウェアは、アジャスト機能、切りっぱなしの裾、隠ボタンなどにより、人間工学にもとづいたデザインが取り入れられている。本コレクションは世界各国の限定店舗での展開となり、日本国内では10月25日より銀座店限定にて取り扱いをスタート。Bauhaus創設100周年を祝した、COSのカプセルコレクション”Archive Editions, inspired by Bauhaus”をぜひチェックしてみて。

ドイツの美術学校 Bauhaus

■COS “Archive Editions, inspired by Bauhaus”

2019年10月25日(金) COS銀座店にて限定発売

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