A.P.C. 2019年秋冬コレクションにてBrain DeadがINTERACTIONに参加しレディース&メンズのアイテムを「INTERACTION #3」として発表 テーマは”Future Shock”と題した架空の映画の脚本と遊ぶこと

A.P.C.(アー・ペー・セー) 2019年秋冬コレクションにて、Brain Dead(ブレインデッド)がINTERACTIONに参加し、レディースとメンズのアイテムを、「INTERACTION #3」として、9月10日より発売。今回のINTERACTIONのテーマは、Brain Deadのロゴに新たな解釈をあたえるだけではなく、”Future Shock”と題した架空の映画の脚本と遊ぶこと。映画のマーケティングがどうなったかという想像が結果に繋がっている。Spacyフ―ディは、イエローとグリーンで展開し、背中には映画のタイトルが大きめの文字でプリントされている。ホワイトの半袖Dusty Tシャツは、映画の架空ポスターを背中にプリント。Brain Deadは、実際に脚本の一部を執筆し、それはCryptジーンズとImhotepブルゾンにプリントされている。Brain Deadは、世界中から集まったアーティストやデザイナーのクリエイティブ集団として自らを定義している。「Brain Deadは人でもアイデアでもありません。個人の間の空間に存在するものです。」Jean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)にとって、このBrain Deadの言葉はRamones(ラモーンズ)の楽曲『I wanna be sedated』を連想させる。「古い世界が加速的かつ混沌としたまま衰退している状況において、単純に自分達の頭脳を信頼することをやめ、一時的に無我意識の思い通りにする方が良い場合もある。私達の超自我は常に私達の無我意識の邪魔をしており、これは良いことではありません。私達の精神には制約がかかっている。これに取り組み、一定のレベルまで、私達の無意識の欲求を表現させる必要があります。(かつてAlbert Camus(アルベール・カミュ)の父が言った、「人間は自身に足かせをはめる」という言葉を思い出して下さい。)Brain Deadのチームと初めて出会い、自由で揶揄に溢れたエスプリをもったアイテムに触れた時、私はこの言葉を思い出しました。だから、私の頭脳を家路に導いてくれてありがとう。ちょうど、JONATHAN RICHMAN(ジョナサン・リッチマン)が『Yes, take me home』と歌ったように。」と。A.P.C.とBrain Deadによる「INTERACTION #3」で、”Future Shock”と題した架空の映画を楽しんでみてはいかが。

WOMENS 左:IMHOTEP ブルゾン ¥59,000 右:SPOOKY Tシャツ ¥13,000(共に+tax)

MENS 左:DUSTY Tシャツ ¥13,000 右:MOLLY Tシャツ ¥16,000(共に+tax)

左:BRAIN DEADウォレット ¥23,000 右:BRAIN DEADカードケース ¥18,000(共に+tax)

■A.P.C. BRAIN DEAD INTERACTION #3

2019年9月10日(火)オンラインストアを含むすべてのコレクションショップにて発売

お問い合わせ:アー・ペー・セー カスタマーサービス TEL 03-3710-7033

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