adidas OriginalsがOAMCとのスリーストライプスの再構築に挑んだコラボレーションを発表 ユルゲン・テラー撮影によるデヴ・ハインズを起用したキャンペーンとともに始動

adidas Originals(アディダス オリジナルス)は、メンズウェアレーベルのOAMC(オーエーエムシー)とのコラボレーションを発表。パリファッションウィークにて初お目見えとなったこのコレクションは、このブランドのアイコニックなフォルムともいえるスリーストライプスの再構築に挑んだ。adidas Originalsとの密接な協力のもと、OAMCのクリエイティブ・ディレクターLuke Meier(ルーク・メイヤー)氏は、時代を超越した3本のストライプのデザインに、意外なバリエーションを生み出した。adidasのパフォーマンスという伝統に刺激を受けたこのコレクションには、様々な分野からの影響が感じられる。高みを目指す心の現れでもある登山と、90年代の太平洋岸北西部のグランジシーン、この両方に関心を向けたメイヤー氏は、一見まったく異なるインスピレーションの源から得た手がかりを融合し、クリニカルな正確さと気骨のある美学を1つにまとめ上げた。今回のコレクションに命を吹き込むのが、写真家のJuergen Teller(ユルゲン・テラー)氏による、ミュージシャンでありクリエーターでもあるDev Hynes(デヴ・ハインズ)氏を起用したキャンペーン。テラー氏の極めてヒューマニズム的なスタイルで撮影された今回のキャンペーンは、日常のリアリズムという概念に沿って展開され、コレクションの機能的な影響に光を当てている。ハインズ氏のバンドBlood Orange(ブラッド・オレンジ)も参加し、写真のシーンにアクセントを加えることで、テラー氏のユニークで陽気なユーモアのセンスが強調され、このプロジェクトが本当にコラボの精神に基づくものであることが示されている。2013年の創立以来、OAMCはインダストリアリズムやヘリテージ、そして伝統的なファッションデザインといった要素を一つのまとまったアイデンティティに結合し、現代のメンズウェアに対して、大胆かつ計算されたアプローチを採用。同様に、adidasというスポーツウェア・ブランドはその歴史を通じて、先進的なデザイン哲学でイノベーションを起こしたいという強い願いを持ち続けてきた。メイヤー氏が様々な要素をadidasのイノベーティブなデザインアプローチに融合させた「adidas Originals by OAMC」は9月、10月、11月に展開予定。adidas OriginalsとOAMCによるコラボレーションアイテムとデヴ・ハインズ氏を起用したキャンペーンを、チェックしてみて。

■adidas Originals by OAMC

2019年9月、10月、11月より展開予定

お問い合わせ:adidas fashion group showroom TEL 03-5547-6501

https://shop.adidas.jp/originals/