日本橋髙島屋にて資生堂の多様な「美」の世界を楽しむことができる初の展覧会『美と、美と、美。-資生堂のスタイル-』展を開催 歴代のポスターをはじめロングセラーアイテムなど約500点を展示

1973年「資生堂シフォネットポスター」撮影:横須賀功光

髙島屋では、いつの時代も女性の”美しくありたい”という思いに応えながら、さらに未来へと歩みをすすめる資生堂の「美」を追求する姿勢に共感し、両社による初の展覧会『美と、美と、美。-資生堂のスタイル-』を、9月18日から29日まで開催の日本橋髙島屋を皮切りに、大阪、名古屋、京都、横浜の5店舗にて開催。会場では、商業アートとしても評価の高い歴代のポスターをはじめ、ロングセラーアイテムの数々など約500点を一堂に展示。日本橋では8階の展覧会のみならず、1階正面入口の特設ショップでは展覧会オリジナルグッズの販売や、8階レストラン「資生堂パーラー」ではオリジナルメニュー(9月1日から30日まで)を提供するなど、展覧会の会期中にしか手に入らない、体験することのできない、資生堂の様々な「美」の世界を楽しむことができる。本展では、1897年に資生堂初の化粧品として発売され”赤い水”として親しまれた「オイデルミン」。西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水であるとともに、容器のデザインでも評判となりロングセラーアイテムとなった歴代の「オイデルミン」や、化粧品だけでなく、ファッションやカルチャーなど幅広い情報を提供してきた雑誌「花椿」(約200冊)なども見ることができる。また、loT パーソナライズ・スキンケアブラントOptune(オプチューン)を試すことができる体験コーナーや、1階正面のイベントスペースでは、9月1日に発売された「SHISEIDO」のファンデーションをブランド専属メイクアップクリエイターによる個別コンサルテーションを完全予約制で実施(9月18日から24日まで。1日10名様。予約は1階資生堂コーナーまたは電話にて受付)。1872(明治5)年、資生堂は日本初の民間洋風薬局として銀座に創業以来、約150年にわたり、”美と健康”を通じてお客様のお役に立ち、社会へ貢献することを目指してきた企業。一方、髙島屋は衣食住をはじめ、その時代に合った確かな品揃えを通して”暮らしの美”を提案し続ける百貨店。両社とも企業として「美」に対する姿勢と、アーカイブス活動に積極的に取り組み、資生堂企業資料館や、髙島屋史料館を有し、社内外への文化発信に力を入れているなど、多くの共通点をみることができる。髙島屋×資生堂の初の展覧会『美と、美と、美。-資生堂のスタイル-』で、様々な「美」の世界を堪能してみてはいかが。

歴代「オイデルミン」1897年~1997年

1932年「モダンカラー粉白粉」(山名文夫デザイン)

1972年 山名文夫「創業 100 年記念新聞広告原画」

「花椿クッキー」(赤缶) 24枚入り ¥1,728(税込)

左:RED ローズちゃん 右:WHITE ローズちゃん 各¥5,400(税込)

1934年「雪姫(スノーフェアリー)」

 

■髙島屋×資生堂「 美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展 

2019年9月18日(水)~29日(日)日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホールにて開催 / 10:30~20:00 ※最終日は18:00閉場(入場は閉場の30分前まで) / 一般 ¥800、大学・高校生 ¥600、中学生以下無料(全て税込)

2020年3月25日(水)~4月6日(月)大阪髙島屋7階グランドホール / 4月15日(水)~27日(月)ジェイアール名古屋タカシマヤ11階特設会場 / 7月22日(水)~8月10日(月)京都髙島屋7階グランドホール / 9月2日(水)~21日(月)横浜髙島屋ギャラリー(8階) ※会期会場は変更の可能性がございます。

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