RUMCHEによるサステナブル、トレーサブルなものづくりで日本の職人技を守る「CRAFTRACE PROJECT」がスタート Numéro編集長 田中杏子、FIGARO編集長 上野留美らが賛同しコラボレーションアイテムを発表

デザイナー安原瑠美が手掛けるレディースブランドRUMCHE(ラム・シェ)は、サステナブル、トレーサブルなものづくりで日本の職人技を守る「CRAFTRACE(クラフトレース) PROJECT」をスタート。第1弾は、デザイナー安原と以前から親交のある、Numéro TOKYO編集長の田中杏子氏、FIGARO japon編集長の上野留美氏、フォトグラファー/ファッションジャーナリストのシトウレイ氏、ライフスタイリストの大田由香梨氏、メイクアップアーティストのyUKI氏が同プロジェクトに賛同し、愛知県尾州にある、この道50年以上の高い技術力を持つ老夫婦が営む機屋さんで、オーガニックコットンをベースに作られたオリジナルのツイード生地を用い、それぞれのコラボレーションアイテムを考案した。それぞれのコラボレーションアイテム(価格帯は4万円後半から10万円程度)は、8月20日より、ON TOKYO SHOWROOM(港区南青山5-15-9)にて行われたRUMCHE 2020SS EXHIBITIONにて発表され、2020SSより、国内外の百貨店やセレクトショップ、RUMCJHE OFFICIAL ONLINE STOREにて発売予定。2020AW以降も第2弾、第3弾と、全国各地の日本の職人にフォーカスを当てながら、同プロジェクトに賛同してくれるクリエイターたちとのコラボレーションアイテムを継続して発表する予定となっている。CRAFTRACEとは、”Craftmanship(職人技)”と“Traceability(ものづくりの背景が明確であること)”からできた造語。職人技による、”Sustainability”を取り入れたものづくりと、“Wearable”な大切に着てもらえる良いクオリティのものづくりを明確にすることで、世界に誇る高い技術力を持つ日本の職人にフォーカスを当て、昨今のコストを重視した海外生産へのシフトや後継者問題などで失われつつある日本の職人によるものづくりを守りたいとしている。RUMCHEによる「CRAFTRACE PROJECT」で、日本の職人技をあなたの肌で感じてみてはいかが。

Ako Tanaka for RUMCHE Tweed Piping Cape Coat

Rumi Ueno for RUMCHE Tweed Skirt

Rei Shito for RUMCHE Tweed Jump Suit

Yukari Ota for RUMCHE Tweed Pants

yUKI for RUMCHE Tweed One-piece

■RUMCHE「CRAFTRACE PROJECT」

http://rumche.com/