BIRKENSTOCKが2019年の「パーソナリティ・キャンペーン」を発表 オーセンティックな個性と多様性を愛用のビルケンシュトックに投影して表現 #BIRKENSTOCKPERSONALITIES

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)は、昨年からスタートした広告キャンペーンに引き続き、2019年の「PERSONALITY CAMPAIGN(パーソナリティ・キャンペーン)」を発表。オーセンティックな個性と多様性を、愛用のビルケンシュトックに投影して表現。ライアン・マッギンレー、ルナ・ピーコリ・トリュフォー、ノーベル医学生理学賞受賞のトーマス・スードフなどが登場した前回に続き、ジャック・デイヴィソンがキャンペーンを撮りおろした。コンセプトは前回同様、ポートレートはスタイリングもしないリアルな環境の中でオーセンティックな個性を引き出し、彼らが愛用するBIRKENSTOCKも特化して紹介されている。2019年のキャンペーンでは、ジャック・デイヴィソンがニューヨークとサマセット、イギリスを訪れ、BIRKENSTOCKのタイムレスなポートフォリオを作り上げた。履きこまれたBIRKENSTOCKは、持ち主の物語の一部となり、やがてその人自身の物語となっていく。今回も新商品を紹介するのではなく、登場人物のストーリーを見せることで、その人自身の本質にあるものの重要性を示している。キャンペーンは時間を超えたポートフォリオとして続いていく。伝説的なクリエイティブ・ディレクターのグレイス・コディントンがニューヨークでお気に入りのサンダルを履いている様子や、ジャック・デイヴィソンと愛犬のセルフポートレート、i-D Magazineの創設者であるテリー&トリシア・ジョーンズが彼らのサマセットの小屋でマドリードとアリゾナのサンダルを履いて撮影したものなどが登場。長期に渡り続けられるこのキャンペーンに登場するこれらのポートレートはグローバルで展開する雑誌に12月より登場する予定となっている。BIRKENSTOCKは、年齢や性別、人種に関係なく世界中の人々に愛されている普遍的なブランド。品質と機能性、健康とウェルビーイングの概念は、そのアイコニックなフットウェアとそれに関連するライフスタイルを表現するものとして、新たなカテゴリーにも反映されている。BIRKENSTOCKのメッセージを打ち出した2019年の「パーソナリティ・キャンペーン」で、アイコニックなサンダルとともにライフスタイルを楽しんでみてはいかが。

グレイス・コディントン

ジャック・デイヴィソン

テリー&トリシア・ジョーンズ

■BIRKENSTOCK 2019 PERSONALITY CAMPAIGN

https://www.birkenstock.com/JP