G-Star RAWが植物の廃棄物をアップサイクルした染料によりサステナブルな方法で染色を行ったコレクション「”DYED BY NATURE(天然染料)” COLLECTION」を発売

1989年にオランダ・アムステルダムにて誕生し、今年でちょうど10年。他にはないデザインとこだわりのモノ作りに情熱を注いでいるデニムブランドG-Star RAW(ジースター ロゥ)は、食用植物の廃棄物をアップサイクルした染料によりサステナブルな方法で染色を行ったコレクション「”DYED BY NATURE(天然染料)” COLLECTION」を、7月より発売。2017年に、デニムブランドとして初めてArchroma(アークロマ)社とのコラボレーションを実現し、EarthColors®(アースカラーズ)による植物由来のサステナブルな染料で染められたジーンズのコレクション(循環型繊維廃棄物を由来とした染料を使用したコレクション)をリリース。EarthColors®は、廃棄された植物をアップサイクル(再利用)した染料のことであり、原料を調達してから製品が出来上がるまでの全過程を追跡することができる。2019年秋の新コレクションとしてリリースした「”DYED BY NATURE” COLLECTION」では、食用Red Beet(ビーツ)の廃棄物をアップサイクルした赤の染料と、食用ノコギリヤシの葉の部分の廃棄物をアップサイクルした緑や濃い青の染料を使い、デニムジャケット、シャツ、スウェット、Tシャツ、ジーンズなどのアイテムを、幅広く展開。洗練されたデザインに、オーガニックコットンやリサイクルコットン、Archroma社のEarthColors®で染められたテンセル™をはじめとする環境に優しい素材にサステナブルなウォッシュ加工の技法を組み合わせることで、”サステナブル”に対しホリスティックなアプローチをとったアイテムを生み出している。デニムイノベーションはG-Star RAWの本質に根付くものであり、アイテムの美的な側面にとどまらず、より広範囲に及ぼす影響にもフォーカス。2006年以来、”サステナブル”な活動に注力することで未来を見据えたデニムアイテムを展開しており、デニムの作り方・使い方に透明性を与え、革新的なアプローチを続けている。サステナブルなG-Star RAWの新コレクション「”DYED BY NATURE” COLLECTION」で、植物の持つ優しい色合いをあなたの肌で感じてみて。

■G-Star RAW「”DYED BY NATURE” COLLECTION」

2019年7月より順次発売

g-star.com/ja_jp