NIKEがナイキ スポーツウェアのコンセプトに基づいた新レーベル「N.354」「D/MS/X」「THE10TH」を発売 画期的なデザイン言語を有し新旧のシルエットを組み合わせたコレクションは一貫性のある美を表現

NIKE(ナイキ)は、ナイキの実験的、実用かつ問題解決志向、そして前衛的な姿勢を貫いてきたことをそれぞれ祝福するNIKE SPORTWEAR(ナイキ スポーツウェア)の新レーベル「N.354」「D/MS/X」「THE10TH」を、「N.354」は6月26日、「D/MS/X」は7月13日、「THE10TH」は9月6日より、Nike.com、SNKRS及び一部のNIKE販売店にて発売。新しい3つのフットウェアラインは、それぞれ画期的なデザイン言語を有し、新旧のシルエットを組み合わせたコレクションは一貫性のある美を表現。ナイキの実験の歴史を語る「N.354」。ナイキの歴史的資料を保管するDNA(Department of Nike Archives)には、膨大な量の試作品が保管されており、それぞれがスポーツにおける問題解決しようとした試行錯誤の後が残っている。ハラチブーティのように、いくつかの実験結果が素早い進化を遂げ、短期間で人気のプロダクトになるものもあれば、ショックスのように最初の実験から10年以上かけて商品化を果たしたものある。これらの資料が新たな役割を果たすこととなり、それはN.354の原点としての存在。DNAの収蔵品から生まれる新しいアイディアから、新しい実験と限界への挑戦を経てフットウェアデザインが生まれ、過去・現在・未来を同時に象徴することとなるこのロゴは、怯むことなく純粋に工夫に励む姿勢を讃えるものとなっている。キワにある新しい形の「D/MS/X」。スポーツにある挑戦的精神と、その時代の主流となる風潮の交差する点が、業界に新たな衝撃を与えることもある。時代ごとの精神を理解・解釈し、大胆な意欲と優れた機能を融合させることで、その時代を築いていくことも可能。ナイキのもつエッジーさを維持するために、例えば、アーバンモトクロスなどのスポーツにインスピレーションを求め、ナイキの新旧のシルエットをリミックスし、現代に根付いた先端的な美を見つけていく。共同創業者Bill Bowerman(ビル・バウワーマン)のナイキ創業前の歴史を現代的に表現した「THE10TH」。彼は、オレゴン大学陸上部の名コーチとして活躍する以前、山岳戦と雪中戦を専門とするアメリカ陸軍第10山岳師団に所属していた。その背景をもとに、明確な実用性とアウトドアの知識を感じさせるのが、THE10THのシューズデザインの特徴。これまで愛され、新しくなったナイキのシルエットには、日々の生活の厳しい現実に、どんな道のりでもうまく対応できるよう、明確で機能的な特徴が備えられている。ナイキ スポーツウェアの新レーベル「N.354」「D/MS/X」「THE10TH」で、ブランドの歴史や新たなデザインをあなたの足元で体感してみて。

N.354 DROP-TYPE ¥8,100(税込)

D/MS/X SIGNAL ¥14,040(税込)

THE10TH REACT SERTU ¥16,200(税込)

 

■NIKE SPORTWEAR「N.354」「D/MS/X」「THE10TH」

2019年6月26日(水)より「N.354」、7月13日(土)より「D/MS/X」、9月6日(金)より「THE10TH」発売

展開店舗:Nike.com、SNKRS及び一部のNIKE販売店

お問い合わせ:NIKE カスタマーサービス TEL 0120-6453-77

https://www.nike.com/