Weekend Max Maraがガラス作家・三嶋りつ惠の作品にインスパイアされた2019-2020 FW シグネチャーコレクション「Chaotic Elegance」をローンチ

Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)は、2019-2020秋冬シーズンに新シグネチャーコレクション「Chaotic Elegance」をローンチ。本コレクションは、9月よりオンライン及びウィークエンド マックスマーラショップにて順次展開予定。ガラス作家・三嶋りつ惠の作品にインスパイアされたコレクションは、ユニークな素材とシェイプを思いもよらぬ形で融合され、ファブリックやテクスチャー、カラーを一見無造作にミックスし、2つの異なる世界を並べる。そのコントラストは、まるで少年と少女、クラシックとカジュアルの出会いのように、混沌としたエレガンスを生み出ている。フランネル、染め織物といったテイラーリング的なマスキュリンな美と、シフォンやスパンコールなどのフェミニンな要素をブレンド。誇張された形とサイズのパッチワークモチーフは、トレンチコートやダウンジャケットに。中綿入りジャケット、トレンチコート、ドレープパンツ、ベルベットパンツなどのブランドを象徴するワードローブは、そのカラー、カッティング、仕上げにより再定義され、ひとつひとつが芸術作品のような不完全な美をもたらしている。コレクションを完成させるアクセサリーの中には、新たにデザインされたパッチワークバージョンのアイコンバッグ”パスティチーノバッグ”も登場。本コレクションは、2019-2020秋冬ミラノ・ファッションウィークの期間中、Piazza del Libertyの本社にて、三嶋の展示会“Trasluce”と同時に発表され、彼女がウィークエンド マックスマーラのために特別に制作した無色の吹きガラスパールが、透明な空間の天井から吊るされる予定となっている。1962年に京都で生まれた三嶋は、1000年にわたり受け継がれてきた職人技術と、感覚的で自由な形状を融合させ、まるで無重力のように見える彫刻を制作。ベネチア・ムラーノ島の工房では、有機物と不活性物質を熟練の技術で溶解させている。芸術作品のようなWeekend Max Mara新シグネチャーコレクション「Chaotic Elegance」を、あなたのワードローブにプラスしてはいかが。

パスティチーノバッグ

 

■Weekend Max Mara 2019-2020 FW シグネチャーコレクション「Chaotic Elegance」

2019年9月よりオンライン及びウィークエンド マックスマーラショップにて順次展開予定

https://world.weekendmaxmara.com/