RIMOWAがブランドキャンペーン『Never Still』第2弾をローンチ ディオール オムのキム・ジョーンズなど3人のアイコンが語る3つのストーリー

RIMOWA(リモワ)が昨年の120周年を機に世界で展開したブランドキャンペーン『Never Still』第2弾となる映像作品をローンチ。RIMOWAと親和性が高い著名な3人をアイコンとして迎え、「Purposeful Travel(目的に向かって続ける旅)」という1つのマインドに宿る3つのストーリーを展開する。このキャンペーンの精神に加え、旅路を歩むことの険しさに焦点を当て、目的に向かって前進し、忍耐と成功に欠かせない原動力を、時には現実的に、時には比喩的に語る。アイコンの3人には、ディオール オムのアーティスティック・ディレクター/ファッション・デザイナーのKim Jones(キム・ジョーンズ)、バスケットボール界のレジェンドであるLeBron James(レブロン・ジェームズ)、中国出身の天才ピアニストのYuja Wang(ユジャ・ワン)といった錚々たる顔ぶれが並ぶ。彼らに共通することは、「何かを極めることは決して終わらない旅。歩み続けるものが世界を変える」という信念。彼ら自身を形づくる価値観を高めることの大切さ、行動と挑戦を絶え間なく繰り返し、その気力と活力が彼らをどう成功に導いているか、惜しみなく語っている。4カ国で撮影された映像は、3人それぞれに別の監督を組み合わせ。彼らと密接な関係を築き感情を共有し、より本質に迫ることで、彼ら一人一人が歩んでいる旅をはっきりと切り取り映像に落とし込んでいる。キム・ジョーンズの映像は監督のJonas and Julian(ジョナス・アンド・ジュリアン)が担当。彼が訪れた日本とインドの街並みと、印象を受けたコトやモノをコラージュさせ、自分の作品にどう影響を与えているかを語っている。レブロン・ジェームズの映像は監督のPhilippe Tempelman(フィリップ・テンプルマン)が”最高”を手に入れるには、”困難”を乗り越えることの重要性を、詩的な表現を使い鋭く描いている。ユジャ・ワンの映像はMatt Baron(マット・バロン)により、演奏することに人生を捧げる彼女の姿を捉え、腕を磨くためには絶えず努力が必要という彼女の徹底ぶりを映し出している。前回同様、RIMOWAのクリエイティブチームとベルリンの企業Anomaly(アノマリー)がパートナーシップを結び、製作した当キャンペーンは、主要マーケットである、日本、中国、香港、アメリカ、フランス、イギリス、そしてドイツの7カ国を軸に世界展開する。キム・ジョーンズのフィルムを皮切りに、レブロン・ジェームズとユジャ・ワンの映像は6月に順次公開予定。RIMOWAのオフィシャルウェブサイトのほか、機内エンターティメントや映画館、主要空港、屋外広告などで展開、リモワストアや限定ステッカーにも登場する。RIMOWAのブランドキャンペーン『Never Still』第2弾で3人のアイコンによるストーリーを通して、目的に向かって歩み続けることの大切さを考えてみては。

Kim Jones / ©David Luraschi

LeBron James / ©Matt Jones

Yuja Wang / ©Riley Stewart

 

■RIMOWA『Never Still』

2019年6月 レブロン・ジェームズ、ユジャ・ワン 公開予定 (キム・ジョーンズ公開中)

https://www.rimowa.com/jp/ja/home / キャンペーンサイト https://www.rimowa.com/jp/ja/neverstill.html