LOEWEがサローネ・デル・モビール 2019での展示より10人のアーティストの仕事からインスピレーションをうけたスペシャルバッグ「ロエベ・バスケット」を発売

LOEWE(ロエベ)は、今回で5回目の参加となったサローネ・デル・モビーレ 2019での展示「LOEWE Baskets(ロエベ・バスケット)」より、10人のアーティストの仕事からインスピレーションをうけ、ロエベのアルチザンたちが作り上げたスペシャルバッグを、5月30日よりカーサ ロエベ 表参道、ロエベ 銀座店にて発売した。「ロエベ・バスケット」と名付けられたこの展示は、ロエベがあらゆる活動においてクラフトに対して有するコミットメントを基礎としている。ロエベのクリエイティブ ディレクターであるJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)は、世界中の職人技に対して強い関心を持っており、昨年のミラノサローネではタペストリーに焦点を当てた展示で成功を収めた。そして今年は、籠細工、ハンドキルト、そしてカリグラフィーの分野の第一線で活躍する芸術家たちを結集。完璧さを追求するロエベが今回アプローチしたのは、国際的に有名な10名の職人たち。彼らには、ロエベのレザーを使いながら、各自独特の手法により「籠細工と織物」というテーマを解釈するよう依頼した。各自の分野において深い知識を有するこれらの職人により、それぞれの独自のスタイルが今回のプロジェクトにもたらされた。その結果、各アイテムの用途において装飾性と実用性を両立させた1回限りの作品によるギャラリーが誕生。松本破風、米澤二郎、Arko、いちのせよしこ(日本)、Shizu Designs、Deloss Webber、Jennifer Qurick、Joan and Cissy Serrao・Patricia Gorelangton(アメリカ)、Design Afrika(南アフリカ)、Joe Hogan(アイルランド)、Lee Kyong OK(韓国)のアーティストらによる限定シリーズに加え、ロエベはスペイン人の職人(イドイア・クエスタ、アルバロ・レイロ、アス・ラデイラス)にもミラノサローネで展示するためのバッグ、アクセサリー、及びチャームの制作を依頼した。これらの各アイテムはレザーを編んで作られており、前述のアーティストらによる限定シリーズに用いられたものと同様の技術にインスパイアされていたり、これらの技術を採用したものとなっている。LOEWEのアルチザンたちが作り上げたスペシャルバッグ「LOEWE Baskets」で、世界中の職人技術を堪能してみてはいかが。

チェスナット カーフ フリンジ バケット(2019) ¥179,000(+tax) ※参考色

タン カーフ バーティカル トート ¥179,000(+tax) ※参考価格

ストーン ウィズ カーフ ノット ¥37,000(+tax)

左:メッシュ バケット ¥253,000 右:フリンジ バケット ¥179,000(共に+tax)

左:パズル スモール バック ¥371,000 右:ゲート ウーブン スモール バック ¥357,000(共に+tax)

左:スクエアバケット ¥141,000 右:フィッシャー チャーム ¥26,000(共に+tax)

 

■LOEWE「LOEWE Baskets」

2019年5月31日(金)発売 / 展開店舗:カーサ ロエベ 表参道、ロエベ 銀座店

https://www.loewe.com/