Brooks Brothersが日本上陸40周年を記念し日本初となるランウェイショーを東京にて開催 冨永愛・MIYAVIなどのセレブリティも多数来場

Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)は、日本上陸40周年を記念し、日本初となるランウェイショーを、5月23日に東京・明治神宮外苑 室内球技場にて開催した。201年に及ぶ歴史の中で、世界で3回目となるショー。メンズ・ウィメンズ合わせた61ルックで構成され、ウィメンズコレクションのクリエイティブディレクターZac Posen(ザック・ポーゼン)も駆けつけ、会場には、冨永愛、MIYAVI、三吉彩花、大野拓郎などのセレブリティや著名人、ファッション関係者など500名を超えるゲストが来場し、記念すべき瞬間を盛り上げた。シティ・ミーツ・カントリーのスタイルに着想を得た2019秋冬メンズ・ウィメンズコレクションに、日本とアメリカの関係性を象徴する要素として「野球」をキーワードとしたコンセプトのもとベースボールシャツやキャップ、バットを取り入れコレクションに遊び心をプラス。伝統と革新をうまく両立させた今回のコレクションは、メンズ・ウィメンズ両方のカジュアルウェアやスーツ、そしてフォーマルウェアまでを取り入れた。ツイードやコーデュロイは意外性のある組合せでスタイリング。ファーストルックには、ブルックス ブラザーズで人気の”ファンシャツ”と呼ばれるクレイジーパターンのシャツにインスピレーションを得た、ファンシャツならぬ“ファンジャケット”がハリスツイードを使い登場し、またラストルックの一つには、ヘリンボーンのツイードのパターンがフォーマルなディナージャケットに使用。イブニングウェアの上にはオーバーサイズのパーカやクラシックなトレンチなどを重ね、シルエットの美しさと機能性を両立させた。クラシックなシルエットを採用しつつ、多くのコートやジャケットに革新的な構造や素材を使用したコレクションを披露。ショーの後には、同会場内のフィールドにゲストを迎え、ベースボールシャツに身を包んだウェイター達により、ニューヨークのスタジアムスタイルのメニューが提供された。ブルックス ブラザーズは、アメリカ発祥のスポーツである野球の日本代表「侍ジャパン」トップチームのオフィシャルスーツパートナーでもある。Brooks Brothers日本上陸40周年を記念した2019年秋冬メンズ・ウィメンズコレクションを、チェックしてみて。

写真左:冨永愛 / 写真右:MIYAVI

写真左:三吉彩花 / 写真右:矢野未希子

写真左:稲葉篤紀 / 写真右:大野拓朗

写真左:植野有砂 / 写真右:村上佳菜子

写真左:会長兼CEO クラウディオ・デル・ヴェッキオ / 写真右:池内博之

ウィメンズ クリエイティブ・ディレクター ザック・ポーゼン

 

■Brooks Brothers 2019秋冬 メンズ・ウィメンズコレクション

お問い合わせ:ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL 0120-185-718

www.brooksbrothers.co.jp