GIVENCHYが2019年春夏 HAUTE COUTURE COLLECTION「Bleached Canvas」のビデオを公開 クレア・ワイト・ケラーによる夢のような圧巻のコレクションを発表

GIVENCHY(ジバンシィ)は、2019年春夏オートクチュールコレクション「Bleached Canvas」のビデオを公開。Clare Waight Keller(クレア・ワイト・ケラー)による夢のような圧巻のコレクションを発表した。新しいスタートを反映し、アーティスティック・ディレクター、クレア・ワイト・ケラーは、自分の作品とランウェイにおいて、ジバンシィレッドとコバルトブルーの、建築物を思わせるような、それでいて重さを感じさせないフレア型イブニングガウンを、乱反射させた光によって照らされた立体的で真っ白な舞台に登場させた。今回のジバンシィの幻想的なオートクチュールコレクションは、ブルーから始まり、カラーのプリズムを経て、シュールな雲景を背景としたブルーへと再び戻る構成となっている。多様性がありつつも一体感のあるジバンシィの作品は、このスペースで調和しながら緩やかに漂流し、そして離ればなれになっていく。漂白されたキャンバスは、新しいカラーで彩られていた。様々な色にふくらんだ雲に囲まれて、モデル達は空を見つめ、決意を秘めて、色鮮やかに彩られたシュルレアリスムの生きた絵画の中で静かに歩みを進める。その絵画は、スパンコールで飾られたジャケットのきらめき、ラテックス・トップのなめらかな輝き、そして場面に神秘性と変化を与える雲の流れによって区切られ、中断と強調を繰り返す。ブラックガウンとボウのバックパックのアンサンブルは、建築物のようなボリュームで、イエローの背景と対照を成す太陽のように配置され、クレア・ワイト・ケラーのパワフルで優雅な女性らしさを表し、その情熱と純粋さは、オペラ界のスター、故Montserrat Caballé(モンセラート・カバリェ)の伸びやかで透明感のある歌声により鮮やかに表現されている。GIVENCHY 2019年春夏オートクチュールコレクション「Bleached Canvas」のビデオで、クレア・ワイト・ケラーの世界観を堪能してみて。

■GIVENCHY 2019年春夏オートクチュールコレクション「Bleached Canvas」

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