Christian Louboutinが第4弾となる明るい陽射しと陽気な躍動感にあふれた国ポルトガルがインスピレーション源のチャリティバッグ「PORTUGABA」をローンチ 伊勢丹新宿本店のポップアップストアにて先行発売

Christian Louboutin(クリスチャン ルブタン)は、AFRICABA、MEXICABA、MANILACABAに続くチャリティバッグ第4弾となる「PORTUGABA(ポルトガバ)」をローンチ。本チャリティバッグは、5月13日から21日まで開催される、伊勢丹新宿本店本館1階にオープンするポップアップストアにて先行発売。クリスチャンが春夏コレクションをデザインするために訪れる場所のひとつ、明るい陽射しと陽気な躍動感にあふれた国・ポルトガルがこのバッグのインスピレーション源となっている。ポルトガル特有のカラフルな色使いや、歴史を感じる伝統的なデザインと職人が誇るサヴォアフェールに、クリスチャン ルブタンらしいひねりを加え、PORTUGABAが誕生。太陽が降り注ぐアルガルヴェの海岸から陽気なタイルが並ぶリスボンの街道まで、ポルトガルは色鮮やかな情景に豊かな歴史、そしてこの上なく温かい心を思い起こさせる。しかしそれは単なる出発点に過ぎず、旅で出会ったポルトガル各地のユニークな人々が持つ才能や物語、芸術性全てが生地そのものに織り込まれており、トートバッグひとつひとつに旅そのものが詰まっている。それぞれのディテールを制作するにあたり、長時間の作業の中でも精密さ、スキル、最も重要な情熱が求められ、まさに愛情の賜物。ハンドルのビーズからボディ部分のフリンジまで大胆なカラーミックスが特徴的なPORTUGABAは、フォルム、機能性、タイムレスなスタイルを兼ね備えた、夏にぴったりのトートバッグ。Capa de Honra(名誉のマント)が持つ耐久性と凝った装飾を見たクリスチャンは、PORTUGABAのベースに最適だと考え、パネルの作成にはハサミだけをウールの表面に使用し複雑なパターンを切り抜くpicadoと呼ばれる技法を用いており、パターンも機械もガイドも使用せず直感に従い、全てを手作業のみで仕上げている。PORTUGABAの右側面、クリスチャン ルブタンのロゴ入りのサイドパネルは、北西部に位置するかつてポルトガルで最も多く職人が暮らした小さな村フリダオの息吹を感じさせる。左側面には、リベイラ・デ・ペーナ市のCooperativa Tecedeiras de Cerva(共同刺繍工房)で活躍する女性たちとの繋がりを表現。彼女たちは、この地域特有のripadoやmantesesと呼ばれる技法を身に付け、従来クッションやテーブルクロス、ベッドカバー、衣類に用いられる技法を駆使し仕上げられたパネルに、クリスチャンが大切にしているサヴォアフェールが際立っている。クリスチャンが集めたポルトガル中の才能ある職人たちの時間・技術・才能を凝縮し完成したチャリティバッグ「PORTUGABA」のディティールを、あなたの目で確かめてみて。

■Christian Louboutin「PORTUGABA」ポップアップストア

2019年5月13日(月)~21日(火)開催 / 伊勢丹新宿本店 本館1=ハンドバッグ/プロモーション(東京都新宿区新宿3-14-1) TEL 03-6457-7607 / 営業時間は伊勢丹新宿本店に準ずる

www.christianlouboutin.com