POLO RALPH LAURENがアースデイ(地球の日)に向け母なる自然に敬意を称し、環境に配慮したサステイナブルな「Earth Polo”アース ポロ”」を発表

今回のアースデイ(地球の日)に向けPOLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)は、母なる自然に敬意を称し、100%リサイクルプラスチックボトルを使用した糸を用い、ハイテクのウォーターレス処理プロセスを経て染色した「Earth Polo”アース ポロ”」を発表。最もアイコニックなアイテムであるポロシャツを、新たに描き出した。1枚のEarth Polo“アース ポロ”の製作には、平均12本のプラスチックボトルが使用されている。もしアース ポロに生まれ変わらなければ、これらのプラスチックボトルは埋立地へ運ばれるか、あるいは海を漂うことになる運命だった。ポロ ラルフ ローレンのオリジナルであるアイコニックなポロシャツのクオリティを維持しつつ、製品の染色段階において水を使用しない、環境にやさしい革新的な染色プロセスを採用。ラルフ ローレン チーフ イノベーション オフィサーDavid Lauren(デヴィッド・ローレン)は、「ラルフ ローレンは、2025年までに埋立地と海洋から少なくとも1億7000万本のボトルを除去することを約束します。今日プラスチック廃棄物は、環境を脅かす重大な問題。私たちは解決策の一端を担い、革新的なアプローチを使って、何か価値あるものを作りたいと考えています。」とコメント。アース ポロは、サステナビリティとポジティブな社会的インパクトに焦点を当てた世界的なミッションを担う組織First Mileとのパートナーシップの元で製作。First Mileは、低所得地域の起業家と協力し、リサイクル可能なプラスチックボトルを回収。回収されたプラスチックボトルは、独自の環境にやさしい製造プログラムによって処理され、高品質の糸となり、最終的には織物となる。また、RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)は、ピンクポニー基金を通じ乳がん研究とケアへの資金提供、世界各地での災害救援のための資金調達、LGBTQ団体への支援など、アイコニックなPoloシャツは数十年に渡り慈善活動や社会的インパクトを与える活動のための何百万ドルもの資金集めを可能とする、世界的シンボルとして活用されてきた。アース ポロは、4月18日より世界各地のリテールストアとRalphLauren.comにて、全世界同時発売され、日本では表参道をはじめとするエクスクルーシブ店舗にて展開。ラルフ ローレンの次の一歩となるPOLO RALPH LAUREN「Earth Polo”アース ポロ”」を着て、あなたも自然環境を守ってみてはいかが。

■POLO RALPH LAUREN「Earth Polo”アース ポロ”」

2019年4月18日(木)全世界同時発売

展開店舗:世界各地のリテールストア、RalphLauren.com、表参道をはじめとしたエクスクルーシヴ店舗

https://www.ralphlauren.co.jp/