ミラノ創業の老舗バッグブランド「SERAPIAN(セラピアン)」が2019年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションのルックビジュアルを公開

ミラノ創業の老舗バッグブランドSERAPIAN(セラピアン)は、2019年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションのルックビジュアルを公開。ウィメンズコレクションは、2月のミラノファッションウィーク会期中に、スカラ座のRidotto delle Gallerieにてプレゼンテーションを開催。セラピアンは、90年以上前にミラノにて創業し、スカラ座同様ミラノに存在する最高峰のシンボルとして近代を再訪するような妥協のないクオリティーと伝統を持ち合わせている。今シーズンは、ベストセラーである「MOSAICO(モザイク)」とVILLA(ヴィラ)」から進化した新作のモデルや貴重なアーカイブから着想を得て展開するRISERVA(リゼルバ)プロジェクトがコレクションを先導。1947年に創業者ステファノ・セラピアンによって考案された、ナッパレザーの編み込みがアイコニックなMOSAICO(モザイク)の持つクラフトマンシップは、次なるモデルへと継承される。エキゾチックレザーとクラシックレザーを使用したキュービックシェイプの「PETRA(ペトラ)」が新作で登場。VILLAコレクションからは、ワイドなシェイプと上質なレザーやアリゲーターを使用した「VILLA TOTE(ヴィラ トート)」が登場し、「MINI(ミニ)」は、グラデーションやツートン、更にはスリートンのカラーコンビネーションといった多彩なカラーパレットで展開する。スカラ座の優美なエレガンスへのオマージュとして、グリーンとダークブルーのトカゲやスネークのエキゾチックスキンを使用したイブニングバッグが登場。さらにオペラ観劇のナイトショーでのマストハブとしてアーカイブのスケッチから生み出された、「GINA CHAIN(ジーナ チェーン)」、ダブルフラップとゴールドチェーンのディテールは、「GEMME CLUTH (ジェム クラッチ)」にも継続的にデザインされている。RISERVAプロジェクトの一環として、メンズモデルのみで展開の「GEMMA(ジェンマ)」がウィメンズモデルへと昇華。RISERVAは、セラピアンの貴重なアーカイブから誕生したリミテッドエディション。プレシャスビンテージレザーや、60年代のサファイアブルーのグラデーションが美しいベルベットといったファブリックを使用し、全4型が登場。2019年秋冬メンズコレクションは、日常の中で起こる出来事とセラピアンがイメージする真のエレガンスの融合を体現している。1月にイタリア・フィレンツェにて開催された、ピッティ・ウォモで発表した。今シーズンは、1983年の希少なカラーカーフを用いて、ブラックのパイピングを施した10点が限定で登場。新色のモスグリーンからブラック、アスファルトグレー、ネイビーブルー、コニャックといったカラーパレットは、互いに調和しているようでもあり、コントラストを成しているようでもある。ミラノ発のバッグブランドSERAPIAN 2019年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションのルックビジュアルで、美しいデザインを堪能してみて。

■SERAPIAN 19AW ウィメンズ / メンズ コレクション

https://serapian.com/