GIVENCHYがフォトグラファーSteven Meiselによる神秘性と個性溢れる斬新な優雅さを表現した2019年春夏キャンペーン「I AM YOUR MIRROR」を公開 90年代のアイコン的なビデオキャンペーンも制作

GIVENCHY(ジバンシィ)は、アーティスティック・ディレクターClare Waight Keller(クレア・ワイト・ケラー)監修の下、フォトグラファーSteven Meisel(スティーブン・マイゼル)による。神秘性と個性溢れる斬新な優雅さを表現した2019年春夏キャンペーン「I AM YOUR MIRROR」を公開。アウトテイクスタイルクリップのエッジの効いた優雅さを基に制作されたジバンシィの2019年春夏ビデオキャンペーンも制作。本キャンペーンは、一見親しみやすい雰囲気だが、スターならではのパワーを感じさせるオーラと内に秘めたフェティシズムがブレンドされている。モデルたちは、黒と白で、新たな両面性を表現しており、そこには自信に満ち溢れた3つのテーマが存在する。1つには、今季の方向性を最も示しているテーマである花のデザインやカーゴをまとい、互いを鏡のように映し出しているモデルたち。もう1つに、男性が黒い細身のパンツの上にアシンメトリーなプリーツドレスを身にまとい、チェルシーブーツを履き、女性がテーラードのメンズトレンチコートを着るという男女の境を曖昧なものにする組み合わせ。そしたアクセサリーでは、ネオクラシックキルトを用いたGV3バッグが、今回ペールピンクで、無造作に肩掛けできるノンバイナリーモデルとして登場。鏡面仕上げのパンプスは、シアーブラックのストッキングと合わせさらに刺激的に、メンズでは白一色のJAWスニーカーが、オイリーブラックレザーで登場している。90年代のアイコン的な映像のビデオキャンペーンは、スティーブン・マイゼルとのスタジオでのポージング中に撮影された、挑発的な、時には騒々しい映像が次々と登場。真っ白な背景に個性的かつ中性的なキャラクターを主役とするシャープで官能的なシリーズで、ジバンシィの純粋なビジョンを伝え、フェティシズム的な要素が、ところどころで優雅にシュルレアリスム的な脇役を演じている。クリスタルで縁を飾ったアイウェア、エッグ、クロスボディバッグ、ハードウェア、大胆なモノイヤリングが、魅力たっぷりに登場し、ステートメントリングをはめたラテックス手袋をした指が、鏡面仕上げのパンプスの上の黒いストッキングを撫でていく。モデルたちは、皮肉っぽい眼差しを見る者に向け、シュールとも、平凡とも見える仕草。彼らには到底手が届かない。純粋で、強く、印象的なジバンシィの2019年春夏ビデオキャンペーンは、ファッションが常に、そして永遠に、視点の問題であることを思い起こさせてくれる。GIVENCHYの2019年春夏キャンペーン「I AM YOUR MIRROR」で、”魅惑と欲望が、美そのもののように、見る者の眼差しに残る”というピュアなメッセージを受け取って。

■GIVENCHY 2019年春夏キャンペーン「I AM YOUR MIRROR」

https://www.givenchy.com/