Reebok CLASSICから1994年発売「INSTAPUMP FURY」の初回生産版”プロトタイプ”の初復刻モデル「INSTAPUMP FURY PROTO 94」が登場 全世界で1994足限定発売

歴代の名作を中心に展開するReebok(リーボック)のカジュアルラインReebok CLASSIC(リーボック クラシック)は、1994年にランニングシューズとして登場し、リーボックの最も代表的なモデル「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」の発売25周年を記念し、初回生産版”プロトタイプ”の初復刻モデル「INSTAPUMP FURY PROTO 94(インスタポンプフューリー プロト 94)」を、3月22日より、1994年発売にちなみ、全世界で1994足限定(シリアルナンバー付き)にて発売。1994年3月に「INSTAPUMP FURY」は、当時の“プラネット リーボック”と呼ばれるキャンペーンの目玉アイテムとして登場。発売時の1stカラーとして知られる、イエローやレッドといった原色を大胆に使った通称”シトロン”カラーには、“プロトタイプ”と呼ばれる半年しか発売されなかった初回生産版が存在する。“プロトタイプ”のアウトソール前足部には、イエローのラバーパネルを使用していたが、鮮やかなシトロンイエローの染料は柔らかく、すぐに劣化してしまうという問題があり、品質改良の結果、初回版発売後半年が経った1994年9月に耐久性に優れたブラックのラバーソールに変更し、同時にいくつかのディテールも変更して再度発売した。実際には、2番目のバージョンでありながら、この時の発売モデルが現在「INSTAPUMP FURY OG(インスタポンプフューリー オリジナル)」として認識されている。1980年代後半、リーボックは革新的なプロダクトを開発するため、「ATG(Advanced Technology Group)」と呼ばれる、商品開発、化学、スポーツ科学、デザインの分野に精通したメンバーが集うデザインチームを結成。彼らにより開発されたのが、1989年発売のバスケットボールシューズ「The Pump(ザ ポンプ)」およびリーボックを象徴するフィッティングテクノロジー”The Pump Technology(ザ ポンプテクノロジー)”。その後、「ATG」は「RAC(Reebok Advanced Concepts)」に改名し、ミニマルなデザインとプロダクトの軽量化を追求した。シューズ内に内蔵されていた”ザ ポンプテクノロジー”の空気室をアッパーの一部に使用するというアイディアに辿り着き、屈曲性を持たせるためにアウトソールを大胆にもふたつに分断させることに成功し、「INSTAPUMP FURY」が誕生した。幻の初回生産版”プロトタイプ”の初復刻となる「INSTAPUMP FURY PROTO 94」を、あなたのスニーカーコレクションに加えてみてはいかが。

■Reebok CLASSIC「INSTAPUMP FURY PROTO 94」

2019年3月22日(金)発売 / ¥21,600(税込) / サイズ:23.0cm~30.0cm(ユニセックス) / 特設ページ(https://reebok.jp/classic/instapump-fury-prototype/)

展開店舗:リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE)、リーボック オンラインショップ(http://reebok.jp)、アトモス ハラジュク、BEAMS 原宿、BILLY’S Online、BILLY’S ENT HARAJUKU、BILLY’S ENT OSAKA、KICKS LAB.、mita sneakers、UNDEFEATED 渋谷、UNDEFEATED 大阪、UNITED ARROWS & SONS、UPTOWN Deluxe、UPTOWN 熊本店

お問い合わせ:リーボック アディダスグループお客様窓口 TEL 0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)

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