LOEWEが2019年秋冬ウィメンズ新広告キャンペーンを公開 スティーブン・マイゼルによる「誇張された感情」と題した数種類の絵文字を拡大したカラーポートレートが登場

LOEWE(ロエベ)は、2019年秋冬ウィメンズ新広告キャンペーンを公開。引き続きロエベとコラボレーションを行っているフォトグラファーSteven Meisel(スティーブン・マイゼル)による、「誇張された感情」と題し、数種類の絵文字を拡大したカラーポートレートが登場。鮮やかな黄色の背景の前で巨大な拡大レンズを持ったモデルのJulia Nobis(ジュリア・ノビス)が、「欲望」と「怒り」を演じ、この近代的なコミュニケーションに新たな文脈を与えている。ポートレートには、お菓子で溢れるキャンディーショップにて撮影されたファッション写真もある。この新たなイメージでは、モデルのMona Tougaard(モナ・トゥーガード)が、ブラックのテイラードコート、厚底ブーツ、そしてミッドセンチュリー時代のサンフランシスコ出身の帽子職人であるColette(コレット)にインスパイアされた、フェルト製の「プロペラ」ハットを身にまとい、遊び心あるセットの中で強烈なシルエットを生み出している。彼女が抱えているバッグは、1950年代ストラエター社製のクラシックなハンドバッグ「Lite-on(ライト-オン)」(電池式ライトが取り付けられており、留め具部分のスイッチで操作する仕組み)を、ロエベの優れたクラフト技術によって今日に蘇らせたボックスカーフ製のランタンバッグ。そして職人を称えるカーフ製の「ラゾ バケット」バッグの静物画が、本キャンペーンを締めくくる。2019年の新たなフォルムとして前回のショーでお披露目されたラゾは、カーフスキンを、近代的なバケットスタイルに落とし込んだシンプルなショルダーバッグとなっている。スティーブン・マイゼルによるLOEWE2019年秋冬新広告キャンペーンで、「欲望」と「怒り」の絵文字の実写版をチェックしてみて!

Julia Nobis

Mona Tougaard

■LOEWE 2019年秋冬ウィメンズ新広告キャンペーン

https://www.loewe.com/