rag & boneが2019 FALLシーズンのローンチを記念しAI(人工知能システム)と共にテクノロジー×ファッション×音楽×食を融合した実験的な夕食会「A Last Supper(最後の晩餐)」を開催

rag & bone(ラグ&ボーン)は、2019 FALLシーズンのローンチを記念し、AI(人工知能システム)と共にテクノロジーとファッションと音楽と食を融合した実験的な夕食会「A Last Supper(最後の晩餐)」を、NYにて開催した。本ディナーでは、ホストにはrag & boneのMarcus Wainwright(マーカス・ウェインライト)、舞台脚本家のクリスティーナ・ジョーンズ、ナイジェル・ゴッドリッチとAI(人工知能システム)、NYの人気レストラン”estela”のイグナシオ・マットスと作家テイマー・アドラーを食事のキュレーターとして迎え、振付師ダミアン・ジャレットによるスペシャルパフォーマンスを披露。また、会場の入り口ではフォトグラファーのランドン・ノードマンによる写真撮影が行われ、その写真は2019 FALLシーズンのルックブックに使用される。元ウィリアムズバーグ貯蓄銀行があった建物内に設置された会場内では、これまでのファッションプレゼンテーションとは違ったユニークでイノベーティブなコンテンツが用意され、AIテクノロジストであるロス・グッドウィンが開発したAIがゲストを迎え、ナイジェル・ゴッドリッチがキュレーションした音楽に合わせクリスティン・ジョーンズとダミエン・ジャレットが振り付けをしたダンスパフォーマンスが披露された。ゲストがイグナシオ・マットスによるビスポークディナーを楽しみながら互いの交流を深めている中、AIはデプスカメラでゲストを撮影し、ポイントクラウドデータを作成。その動画を即興でオーディオビジュアルコンポーザーのタリック・バッリがフューチャリスティックなビデオスケープに編集・作成し、リアルタイムで映像を上映。ディナーが終わると、AIはディナー中に収集したデータをもとに学んだ人間とのコミュニケーション方法をスピーチで披露した。また、イベント後AIが独自編集したユニークなコンテンツをThom Yorkの”Pyramid”という曲に合わせて作成した映像はrag & boneのコレクションを全く新しい形で表現したものとなっている。今回の「A Last Supper」は、業界の革新者としてのrag & boneの存在と、信頼性と品質によって支えられている多面的なブランドの立ち位置を確固たるものにする作品となった。rag & boneが美しく湾曲した視点から解釈する「未来予測の概念」を形にしたAIによるファッションと音楽と食を融合した実験的な夕食会「A Last Supper」を、チェックしてみて。

■rag & bone「A Last Supper(最後の晩餐)」

2019年2月8日(金)NYにて開催

www.rag-bone.com