J.M. WESTONがパリにてブランドのアイコンシューズ「180 シグニチャーローファー」や2月中旬にローンチとなる「180 トリプルソールローファー」を料理に見立てたベリースペシャルオーダーを発表

J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)が1月15日パリコレクションにてブランドのアイコンシューズ「180 シグニチャーローファー」や2月中旬にローンチとなる「180 トリプルソールローファー」を料理に見立て、メンズ・ウィメンズ合わせて17のベリースペシャルオーダーモデル(17品)を発表。1826年創業のCAFE DE L’EPOQUE(カフェ ド レポック)が、一夜限りの「ジェイエムウエストン」の世界観を堪能できるカフェとなり、パフォーマンスショー【COMMANDES TRES SPECIALES(ベリースペシャルオーダー)】が開催された。“足元についてまわる影のように、ゆったりとした足音は遠くなっていきます”アーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターであるOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)の詩にあわせて、ジェイエムウエストンのシューズをはいたカフェのギャルソンが17のモデルを各テーブルへサーブし、観客はそれらを品定めするかのように観る、非常にユニークなパフォーマンスイベント。オーダーでのみ受け付ける“スペシャルオーダー”シリーズは、ジェイエムウエストンのシューズのラインナップを刷新。サイヤールの手にかかると、ローファーは思考を促したり、クリエイティブな言動や身体の動き、姿勢や歩行の重要性、日々の生活の誌的な側面であったりを意識させてくれる。ルサージュによる手仕事で、カットラインに沿ってマルチカラーの糸で刺繍が施こされたモデルや、シルクスクリーンによってポエムがプリントされたモデル。1枚のレザーにプリントを施し組み立てられたローファーは、つま先や縫い目に新たな印象を与えている。17のモデルから成るコレクションからは、ジェイエムウエストンのクラフトマンシップやタックやホール、裏返しにして行われる組み立て、縁取りに施したスカラップといった技術が感じられる。日常の中にあるエレガンスを象徴するジェイエムウエストンのシューズは、カフェのウエイターたちの足元を飾り、履き心地の良さと丈夫さを物語る。サイヤールは「喜びや感動を共有し、分かち合えるコレクションを製作したいと考えていました。コーヒーを飲んだり、食事をしながらの会話はいつでもそのまま受け取られるとは限りませんが、その一方で難しい問題が解決したりすることがあります。ウエストンを愛用してくれる人同士がさまざまな観念を超えて理解し合うことを願っています。」とコメント。コーヒーマシーンがスチームを作り出す音やグラスが重なり合う音が響く1930年代のカフェ・ド・レポックの空間で、サイヤールはリモージュの工場やそこで働く職人たちへ敬意を示し、限りない可能性を感じさせるプレゼンテーションを行った。ジェイエムウエストンの熟練した職人が生み出す高水準な技術は、巧みなレザー使いにより想像を超えた作品で楽しませてくれる。「180 トリプルソールローファー」は、2019年2月中旬よりブラックとブラウンの2色で発売。クラフトマンシップに先導された際限のないクリエイティビティや、パリジャンのライフスタイルを体現したシューズから、ジェイエムウエストンの魅力や信念を感じてみて。

写真左:Alexia Giordano / 右:Charlotte Rampling & Olivier Saillard

写真左:Ichon / 右:Stella Tennant & Saskia de Braw

 

■J.M. WESTON「COMMANDES TRES SPECIALES

https://www.jmweston.com/jp/