Sergio Rossiが1607年設立のアンブロジアーナ図書館にて2019年春夏コレクションを発表 あらゆる美学の組み合わせとシェイプの試みにフォーカス

9月21日、Sergio Rossi(セルジオ ロッシ)は、1607年に設立されたエクスクルーシブな空間のアンブロジアーナ図書館にて、変革から、より進化することを追求し続け、フットウェアのシェイプを考案する上で、あらゆる美学の組み合わせとシェイプの試みにフォーカスを当てた2019年春夏コレクションを発表した。プレゼンテーションでは、まるで空白のページのように、すべてがオプティカルホワイトで始まり、ミラノの文化史の栄光と徹底した厳密さを具現化した博物館Biblioteca Ambrosianaで、新古典主義の大理石の胸像と並んで、完全なる白のスタイルを揃え発表。架空の型紙と同じく、それぞれのクリエーションの由来とさまざまな美学における、幾何学的で、抽象的で鋭い試みに重きを置いている。ジオメトリックなヘアーカットのようにグラフィカルでシャープな上に、精緻なモチーフのフリンジは、ブーツ、パンプス、ミュール、カウボーイブーツ、ニーハイブーツに動きとダイナミズムを加え、たてがみ・飛泉・縞のようなフリンジは、それぞれのモデルにオートクチュールの魅力と贅沢さをもたらしている。1980年代から理想化され、直接的に再考された”ヌード”は、バックストラップシューズのヌードを再解釈し、フォームと精密さだけを残した妥協のないハイパーシックなミニマリズムを強調。フォームと精度は、アイレットに埋め込まれたクリスタル装飾により強調され、遠近法で装飾されたPVC素材にも施されている。トロンプ・ルイユをさらに強調して、光とイリュ―ジョンそしてシェイプが足元を際立たせる。前シーズンに発表された”sr MILANO”は、変わらずシェイプの奥深さを強調、独特でシャープなスクエアバックが人々を魅了し、本コレクションの全モデルにその物語を継承している。美しいシェイプを追求するSergio Rossi2019年春夏コレクションを、あなたの足元で確かめてみてはいかが。

Sergio Rossi 2019年春夏コレクション

sergiorossi.com