カルバン・クライン ジーンズ2018年秋グローバル広告キャンペーンを発表!Raf Simonsによってキャスト36人がデニムで集合した「TOGETHER IN DENIM」

CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)が2018年秋カルバン・クライン ジーンズのグローバル広告キャンペーンを発表した。チーフ・クリエイティブ・オフィサー、Raf Simons(ラフ・シモンズ)が改めて創り出した今回のキャンペーン『TOGETHER IN DENIM(デニムで集合)』。若者文化を謳歌するとともに集団の作り出すパワーを追求。世界中から集まった大勢のキャスト36人が、デニム姿でつなぐ一連のイメージで、キャンペーンの雰囲気を作り上げている。撮影はフォトグラファーのWilly Vanderperre(ウィリー・ヴァンダーピエール)。一群は星条旗をモチーフにしたオープンフレームの大型看板(自分より何か大きなものの一部であるという観念の表現)の上で触れ合っている。キャンペーンでは「集団に対する若者の帰属意識を支持する」というカルバン・クライン ジーンズの伝統を尊重しつつ、ジーンズに対するラフ・シモンズのデモクラティックなアプローチを前面に出している。他にはないアメリカらしい視点を特徴とし、トラッカージャケットやウェスタンシャツといったクラシックデニムの原型が若々しいレンズを通して生まれ変わっている。また、細部がグラフィックなパッチワーク、モダンアートに発想を得たカラーブロック、新しくなったカルバン・クライン ジーンズのロゴなどにより新しいビジュアルボキャブラリーが確立されている。今回のキャンペーンはOliver Rizzo(オリヴィエ・リッツオ)がスタイリングを担当。モデルのKaia Gerber(カイア・ガーバー)と兄のPresley Gerber(プレスリー・ガーバー)を始め、ブランドアンバサダーのLulu Tenney(ルル・テニー)、Fernando Albaladejo(フェルナンド・アルバラデホ)、Dylan Christensen(ディラン・クリステンセン)、Ernesto Cervantes(エルネスト・セルヴァンテス)が参加。そして、大勢の新進のタレントも起用されている。ロイド社と協力して生まれた今回のキャンペーンは、#MYCALVINSのムーブメントを一歩進め、デジタル第一のソーシャルメディアに動かされるマインドセットに対応するものとなっている。デニムで集合し、集団の作り出すパワーを表現した、2018年秋カルバン・クライン ジーンズのグローバル広告キャンペーンぜひチェックして。

©Willy Vanderperre, 2018

©Shane Sigler, 2018

 

■CALVIN KLEIN JEANS 2018年秋グローバル広告キャンペーン「TOGETHER IN DENIM」

http://www.calvinklein.com/