NYを拠点に展開するラグジュアリーファッションブランド『THE ROW』初のメンズウェアコレクションがローンチ!10月よりグローバル展開をスタート

Ashley Fuller Olsen(アシュリー・オルセン)とMary-Kate Olsen(メアリー=ケイト・オルセン)による、NYを拠点に展開するラグジュアリーファッションブランド『THE ROW(ザ・ロウ)』が、初のメンズウェアコレクションをローンチ。リテール及び限られたホールセールのパートナーにて、10月よりグローバル展開をスタートする。メンズウェアコレクションは、ブランドのフィロソフィの通り、ウィメンズウェアとアクセサリーのコレクションと同様、クラフトマンシップ、類稀なファブリック、素晴らしいテーラリング技術を突き詰め探求している。THE ROWは、共同創設者である2人のデザイナーがサヴィルロウへの敬意を込めて名付けられ、ビスポークテーラリングの象徴であるその場所からインスピレーションを受けている。初のメンズウェアコレクションは、モダンなディティールを用いたクラシックなスーツを中心に、80年代から90年代特有の正確でミニマルなマスキュリンスタイルとクラシックなビスポークを融合。比類ないユニークなテーラリングを定義づけるコレクションピースは、様々なレイヤーで構成されたハンドステッチによるライトキャンバスが取り入れられ、それぞれのピースに軽やかさと同時に強さをもたらしてくれる。リラックスして着られるノーベントのシングルブレスレッドスーツのシルエットは、このコレクションのキーアイテム。トラウザーは、現在は一般的でないハイライズかつストレートレッグのシェイプで、ウエストバンドがマシーンステッチとハンドステッチよる縫製が施されている。スーツに加え、コート、ジャケット、シャツ、ニットウェア、デニム、Tシャツといったアイテムを展開。それぞれのコレクションピースは、非常に思慮深く、丁寧に検討されており、テイラードのピースは、ミニマルでラグジュアリーな構造を実現するため日本で制作されている。伝統的なヨーロッパのハンドステッチの技術は、現代のテクノロジーや日本の精密なテクニックによって作られた軽やかでクリーンなスーツに、シャツはフランス、ニットはイタリアなど、各アイテムが素材と技術に最適な場所で生産されている。どのようなワードローブにおいても、コアとなり土台となるピースを提供する「THE ROWメンズウェアコレクション」を、アナタのウィッシュリストに加えてみてはいかが。

■THE ROW メンズウェアコレクション

2018年10月よりリテール及び限られたホールセールのパートナーにて展開

https://therow.com/