LOEWEがミラノ サローネで展示された”ロエベ ブランケット”を阪急うめだ本店コンコースウィンドーにて特別展示 発売に先駆け受注オーダーも

LOEWE(ロエベ)は、今春ミラノで開催されたサローネ・デル・モビーレにて、4大陸100以上のアトリエを訪ね、様々なクラフト技術によって作られた多種多様なタペストリー、ブランケット、トートバッグのコレクションを展示。現在、このミラノで展示された”ロエベ ブランケット”が、阪急うめだ本店1Fのコンコースウィンドーにて、期間限定で特別に展示されている。ファブリックを愛するクリエイティブ ディレクターのJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)は、世界中の優れた織物に焦点を当てたいと考え、場所に関係なく、ロエベの工房が有する高度な専門知識と、規模は小さいながらも様々なクラフトに精通するアトリエの作品とを融合させる事を目標に掲げ、今回のサローネに参加した。今回のプロジェクトには、イタリア、スペイン、そしてドイツの優れた工房のプリント職人、刺繍職人、編物職人、そして織物職人たちとのコラボレーションによって生み出された、レディ・トゥ・ウェア・コレクションのアイテムも含まれている。「ファブリック」のみにフォーカスを当てる事で、今日の織物製造が持つ可能性の深さと広がりを探求。その結果、世界中の地域における現在・過去・未来の手法を織り交ぜながら、美しく今の時代に合わせた、シンプルかつ機能的、さらに装飾性も兼ね備えた製品を生み出すことに成功した。2018年サローネ・デル・モビーレでのプロジェクトは、世界各地の様子と職人たちの技を動画で記録。各トートバックは、ロエベのスペイン工房で製造され、10月より世界中のロエベの一部店舗にて販売予定。タペストリーとブランケットは、特注にて販売。今回の”ロエベ ブランケット” HANKYU CREATORS WEEKでは、9月末の発売(Casa LOEWE表参道店及びロエベ銀座店にて展開)に先駆け、受注も受けつける。本プロジェクトによる利益は、中南米およびアフリカのマイノリティー集団における女性の教育促進に取り組んでいる慈善団体や、世界中の伝統工芸に寄付される。世界各地の文化的伝統や、世代を超えて受け継がれるユニークなサヴォアフェールに裏付けられた唯一無二のロエベ コレクションを、この機会にぜひ堪能してみて。

左:リボンエンブロイダリーブランケット / 右:インドのリボン刺繍が施されたトート

■ロエベ ブランケット HANKYU CREATORS WEEK

2018年8月15日(水) ~9月10日(月) 阪急うめだ本店1F コンコース ウィンドー ※展示品の受注オーダーも受付

https://www.loewe.com/