パリ発のウェアブランドJacquemus(ジャックムス)がメンズウェアーデビューを発表 SSENSEがブランドのインスピレーションを独占取材

今年2月、プティ パレで開催された2018年秋冬ランウェーショーの最後に、デザイナー、サイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)が、Jacquemus(ジャックムス)メンズ コレクションのデビューを発表。初のコレクションは、恋やコレクション制作のサウンドトラック、ウィメンズの「弟」としてデザインされたファッションで、彼の故郷に近いマルセイユのカランク国立公園で披露された。SSENSEの独占インタビューにおいて「最初のコレクションのタイトルは『ル ガッジョ』。南仏では、ロマの男たちがよそ者を『ガッジョ』と呼ぶんだ。それは例えば、全身をブルーで決めた男。財布もブルー、トラック スーツの上下もブルー、帽子もブルー。頭の先から爪先まで、殆どやりすぎのスポーツ ルック。あるいは、開いたシャツの胸からもじゃもじゃの胸毛をのぞかせて、ゴールドのチェーンをじゃらじゃらつけたスーツ姿のおじさん。『これ一体、誰?』って感じのスタイル、それが『ル ガッジョ』」と彼は、コレクションのタイトルについて言及。続けて「僕はある男性と恋に落ちたのをきっかけに、このコレクションを始めたんだ。恋して、恋人のためにコレクションを作る、それがもともとのインスピレーションだった。」と、デザイナーの彼自身ではなく別の男性を頭に描いてデザインされたとコメント。ジャックムスにとってのストーリーと、素朴さを兼ね備えたJacquemusのメンズウェアコレクションを、SSENSEによる独占インタビューと共に、ssense.comにてぜひチェックして。

 

■Jacquemus メンズウェアコレクション

2018年8月 ssense.com限定発売

ssense.com