”偽りのない、ありのままの瞬間”をとらえた「Y-3 Fall/Winter 2018 キャンペーン」を発表 日本の伝統工芸を用いた新シューズも登場

山本耀司がクリエイティブ・ディレクターを務めるアディダスのブランド『Y-3』が、Fall/Winter 2018コレクションと現実世界の結び付きを強調する「偽りのない、ありのままの瞬間――Y-3 Fall/Winter 2018 キャンペーン」を発表。今回のキャンペーンは、両者の歴史的なパートナーシップを祝福するのと同時に、誠実さ、プロポーション、ヘリテージ、スリーストライプスというブランドの鍵を握る要素をより洗練させることにフォーカスされた、コレクションのコンセプト”NICE TO MEET YOU”に基づく。ロンドンのフォトグラファー、アンジェロ・パネッタ撮影のもと、ロサンゼルスの賑やかなダウンタウンのエネルギーを巧みに捉え、この街に生きるモダンな若者たちのカラフルなポートレートとして表現。「第1章(Chapter 1)」となるキャンペーンのルックは、イノベーションとトラディションの出会いから生まれたもので、フットウエアには日本の伝統工芸である「刺し子」から着想したステッチと、BOOST™フォームなどアディダスが持つテクノロジーが組み合わせられている。「刺し子」に着想したディテールが採用されたリミテッドエディションの2スタイルは今回新登場。「Bynder Super(バインダー スーパー)」は、アディダスのアイコンである「Superstar(スーパースター)」を生まれ変わらせたシューズで、シグネチャーのシェルトウを受け継いでいる一方、アッパーに黒いスウェードを使用し「刺し子」にインスパイアされたホワイトのステッチをあしらって鮮烈なコントラストを創り出している。そしてハイトップスタイルの「Bynder High(バインダー ハイ)」は、スリークなヌバック製のヒールパッチとトウキャップが特徴。 ドイツで生まれたスポーツブランドのアディダスと、名高い日本人デザイナーである山本耀司の双方を象徴する代名詞ともいえるシグネチャーを昇華させ「現在」に根ざしたY-3の新たなビジョンが明確に表現された、Y-3 Fall/Winter 2018 キャンペーンをぜひチェックして。

■「Y-3」FALL/WINTER 2018 コレクション キャンペーン 第1章

2018年6月29日(金)より現在販売中 /「Bynder Super」と「Bynder High」は国内ではY-3の直営店限定で6月30日より販売中

展開店舗 : Y-3の直営店、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、 全世界の厳選されたショップ

Y-3.com