フランスを代表する老舗シューズブランドJ.M. WESTONがアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターにOlivier Saillardを迎えブランドとして初のパフォーマンスイベント『DEFILE POUR 27 CHAUSSURES(27足の靴のデフィレ)』を発表

パリコレクション初日、フランスを代表する老舗シューズブランドJ.M. WESTON(ジェイエムウエストン)より、アーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターにOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)を迎え、ブランドとして初のパフォーマンスイベント『DEFILE POUR 27 CHAUSSURES(27足の靴のデフィレ)』を発表した。オリヴィエ・サイヤールによる、J.M. WESTONのアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターとしての最初のプレゼンテーションは、コンテンポラリーダンスを牽引する振付師マチルド・モニエとJ.M. WESTONを象徴する11のモデルに焦点を当てたもの。「デフィレ(défilé)」というフランス語は、ファッションショーや軍事パレードを表す際に使われ、それが転じて、集団形成による動きや記念式典、または単純に最新ファッションの発表などを意味する。マチルド・モニエは、白いシャツにメンズのジャンパー、黒のストッキングを身にまとい、足元はシューズを履かないまま登場。彼女の周りには、影のように1930年代に生まれたハントや1960年代にパリの若者達のシンボルとなったモカシン、フランス衛兵隊のブーツを模したモデルが、20足余りのカットレザーとなり多数配置され、オリヴィエ・サイヤールが築き上げる未来への新たな一歩として列をなし、その後の展開を暗示している。J.M. WESTONの初パフォーマンスイベント『DEFILE POUR 27 CHAUSSURES』とディレクターとしてのオリヴィエ・サイヤールの躍進を見逃さないで。

©Anne Rohart

 

■J.M. WESTON「Défilé pour 27 Chaussures」 

https://www.jmweston.com/jp/