Karen Walker 2018 Resort Collection "Eat Cake" マリー・アントワネットとヒップホップが融合

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Karen Walker(カレン ウォーカー)の2018リゾートコレクションでは、”Eat Cake”をテーマに、ストリートバトルが繰り広げられます。街角で、ヒップホップの構えのように腕を組み、まるで1970年代のビートボーイズの一員のよう。一方で、フランスの悪名高い王女、マリー・アントワネットが最後の論争を迎え、パーティーに行く準備を整えています。文化的な対立はKaren Walkerのコレクションにとって必要不可欠であり、今回、その対立者は見事にミスマッチ。ルイ14世の高貴な妃、マリー・アントワネットはソフトで繊細なランジェリー、例えば、ブルマ―や、リボン、フリル、柔らかいコットンボイルのボンネット、フレンチガーゼで対抗しているのに対し、ボンバージャケットの様な昔ながらのスクールスタイル、プレッピースポーツウェエア、カンゴールシックなどアイコニックなロックステディスタイリングが肩を並べます。ケーキスタンドの上のマリー・アントワネットのヘッドアクセサリーは文字通りコレクションタイトルを表現しながら、コレクションを飾るBake-off(ケーキ職人コンテスト)に影響を与えます。例えば、ラッフル、グログラン、ロゼットやアイスレモン、フォンダンパウダーブルーの色相など。キャンディーの明るい色味がアクセントとなり、ネイビーと白のウェッジウッド風のプリントが加わります。女王の最後の日に直面した時の大胆さには、現代の時間を奏でるドレスダウンした女王の運命づけられた快活さが感じられ、今シーズンのスローガン”May you live in interesting times(数奇な時代を生きますように)”は心からの感謝と皮肉が混じっています。

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