MAISON PÈRE 2017 F/W Collection 権力主義者によるアメリカの"カルト劇"を連想させるコレクション

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2014年にCamille Omerin氏によって、洗練されたエモーショナルなワードローブのコレクションとしてローンチされた「MAISON PÈRE(メゾン ペール)」。MAISON PÈREとは、”父”を意味するブランドのヘリテージであり、父親と娘の強い絆を表現したマスキュリンな遺産を強くシンボライズ、確固たるタイとなっている。洋服は、過去、現在、未来を通して家族から受け継がれるメモリーが落とし込まれている。今シーズンのワードローブは、権力主義者によるアメリカの”カルト劇”を連想させるコレクション。伝統的なモダンでパーソナルなシグネチャースタイルに、80年代のテイストを落とし込んでいる。またディスコの反響を呼んだ80年代を意識したエンブレムの生地や形は、ラメ素材、光沢感のあるジャガード、シワ加工のシルク、マットなスパンコールや透け素材を使用。ヘリテージロングコートやロマンティックなトップスは、フラウンスディテールのスカートやシャツ、トレンカパンツやタキシードジャケットと合わせることで、ファルムを差別化している。そしてキーカラーは、カーキーとのコンビネーション、コニャック、ウィスキー、ブロンズ、ミッドナイトブルー。

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