LOKITHO 2017-18A/W Collection デザイナーが感じる画家の世界観を独自の解釈で表現

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日本の技術を駆使したエレガントなコレクションを目指す、LOKITHO(ロキト)。2010年春夏より京都出身の木村晶彦氏によってスタートしたLOKITHOは、”精神的に成熟した女性のための洋服”がコンセプトとなっている。2017年秋冬コレクションは、アイルランドの挿絵作家であるHarry Clark(ハリークラーク)氏からインスピレーションを受けたコレクション。独特のゴシックテイストと装飾的な世界観を現代的な解釈で、LOKITHOのコレクションに落とし込んでいる。金糸銀糸をふんだんに用いた総刺繍レースや、ベルベット加工を施したレース。糸から作ったレーヨンモールとウールの重厚感のあるジャカードといった装飾的な部分とシルクウールダブルサテンのジャケットやドレス、特殊加工を施した細番手のウールドスキンなど、シンプルでラグジュアリーなアイテムが混然一体となったコレクションは、デザイナーが感じる画家の世界観を独自の解釈で表現している。

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