Max Mara 2017-18 F/W Collection "Classic by design"

Max_Mara_FW17_backstage_1_retoysMax_Mara_FW17_backstage_2_retoysMax_Mara_FW17_backstage_3_retoysMax_Mara_FW17_backstage_4_retoysBALMAIN MEN'S SHOW SS17 PARISBALMAIN MEN'S SHOW SS17 PARIS

「Max Mara(マックスマーラ)」の2017-18秋冬コレクションのテーマは、1950年代のスウェーデンにおける”クラシックなデザイン”。
カシミヤやキャメルなどの贅沢な素材をありのまま魅せるMax Maraのデザインは、スカンジナビアン・デザインの基礎と共鳴する。凛とした涼やかな佇まいと情熱を持ち合わせる、イングリッド・バーグマンやアニタ・エクバーグなど銀幕を彩ったスウェーデン出身の大女優たち。彼女たちからインスピレーションを得て、ミラノが誇るサルトリアの伝統に北欧らしい趣が加えられている。またキャメルやカシャ、グレー、鮮やかな赤と、Max Maraを象徴するカラーをまとうコレクションは、シンプルでありながらも見る者の視線を捉える。そしてバーグマンを彷彿とさせるフレアスカートは、ウエストからプリーツが広がる新しいシルエット。リラックスした雰囲気が漂うダブルフェイス仕立てのキャメル素材のスウェットシャツや、飾らないエレガンスを感じさせる上質なケーブルニットやリブニットが、今シーズンの主役となっている。Max Maraのアイコンであるコートも、定番のクラシックデザインに新鮮な素材を組み合わせ、新たなスタイルを提案。シアリングやニットをあしらったカーディガンコートは、シックで若々しい印象に仕上がっており、シンプルを極めたそのデザインは、半世紀以上におよぶマックスマーラのノウハウの結晶となっている。

Max_Mara_FW17_1_retoysMax_Mara_FW17_2_retoysMax_Mara_FW17_3_retoysMax_Mara_FW17_4_retoysMax_Mara_FW17_5_retoysMax_Mara_FW17_6_retoysMax_Mara_FW17_7_retoysMax_Mara_FW17_8_retoysMax_Mara_FW17_9_retoysMax_Mara_FW17_10_retoysMax_Mara_FW17_11_retoys